米下院端末でもTikTok利用を禁止
[27日 ロイター] – 米議会下院は27日、下院が所有する全ての電子端末で中国系動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」を利用することを禁止した。
下院の最高管理責任者(CAO)が議員と職員に送ったメッセージで、TikTokには数多くの安全保障上の問題があるとして、全ての下院所有端末からアプリを削除するよう求めた。
先週下院で可決されたオムニバス(包括的)歳出法案には、政府所有端末でのTikTokの利用禁止が盛り込まれており、下院の措置はこれに追随した形。
関連記事
トランプ政権は最近、外国人留学生の就労を認める「選択的実務研修(OPT)」への参加申請1人当たり、大学など教育機関に7万ドル(約1100万円)の支払いを求める新規則案を検討している
米フロリダ州が、ファイザーとCEOを提訴。コロナワクチンを巡り、安全性や有効性について市民に誤解を与えたと訴えている。心筋炎や妊娠への影響、「感染拡大防止」の説明も争点に
イスラエル側によると、9月30日にアラブ首長国連邦(UAE)からイスラエルに向かうフライドバイ機を操縦しようとした副操縦士への捜査で、旅客機を武器として使い、テルアビブ近郊のベングリオン空港に突入させようとしていた疑いが浮上した。
米FBIが、中国政府の指示を受けて情報収集を行っていた疑いのある女を逮捕。監視対象は台湾・頼清徳総統の息子とその家族。自宅や車を撮影し、中国側に情報を報告していたという
トランプ米政権が、バイデン前政権の「性自認」を性差別に含めた規則を撤回。教育省は、トランプ氏が政権発足直後から進めてきた規定を復活させたと表明した