ネパール墜落機、ブラックボックス回収 死者70人に
[カトマンズ 16日 ロイター] – ネパールで旅客機が墜落し少なくとも70人が死亡した事故で、当局者は16日、事故機のコクピットボイスレコーダーとフライトレコーダーを回収したと発表した。
ボイスレコーダーとフライトレコーダーには損傷はないもようで、事故の原因究明に向け分析が行われる。
墜落したのは首都カトマンズから第2の都市ポカラに向かっていたイエティ航空の旅客機で、乗員乗客72人が搭乗していた。15日に68人の死亡が確認された後、16日には行方不明となっていた2人の死亡が新たに確認された。ネパールとしては過去30年で最悪の航空機事故となる。
関連記事
米カリフォルニア州の中国系不動産仲介業者、張婉瑩が、中国政府のために台湾の頼清徳総統の家族を監視した疑いで逮捕された。過去に中国の工作員と疑われた方芳との共通点や、インフルエンサーへの接触にも注目が集まっている
米国務省は7日、島国フィジーで華人団体の代表を務める趙福剛について、中共の利益のため現地で贈賄に関与したとして、米国への入国を認めないと発表
ロシアの女性研究員がペストに感染して死亡した疑いをめぐり、母親が当局の説明を否定。高度な安全管理を行う研究施設で使用する容器は普通のガラス容器のように簡単に破損しないと強調
元Anthropic研究者のジェイコブ・コクソン氏が、OpenAIとAnthropic内部に中国のスパイがいると主張。公開証拠は示していないが、AI技術流出やサイバー攻撃、自律型システムの軍事利用に警鐘を鳴らす
フィリピン軍は、中共が9月に南シナ海の重要な敏感海域に派遣した軍艦と海警船の数が、ほぼ倍増したと明らかにした。先週末には、中共のJ-16戦闘機がフィリピンの哨戒機に危険な接近を行い、フィリピン側の抗議を招いた