韓国GDP、第4四半期は2年半ぶりマイナス 輸出が急減
[ソウル 26日 ロイター] – 韓国銀行(中央銀行)が26日発表した2022第4・四半期の国内総生産(GDP)速報値は、季節調整済みで前期比0.4%減少し、2年半ぶりのマイナス成長となった。輸出の落ち込みが響いた。
ロイターがまとめたエコノミスト調査では、0.3%減が予想されていた。前期比でマイナス成長になったのは20年第2・四半期以来。
第3・四半期は0.3%増だった。
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