インド、北部ラダックで中国軍とさらなる衝突を予想=報告書
[ニューデリー 27日 ロイター] – インド警察は国境係争地の北部ラダック地方で中国が軍事インフラを増強していると指摘し、両軍による衝突が増えるとの認識を示した。
20─22日の警察幹部会議にラダックの警察が提出した極秘の調査報告書をロイターが入手した。
「中国の国内事情とこの地域の経済的利益を踏まえると、中国人民解放軍は軍事インフラを増強し続け、小競り合いが頻繁に起こるだろう」と予想した。
関連記事
Xは、中共との関連が疑われる約20万の偽アカウントからなるネットワークを発見した。AIデータセンターや電気料金をめぐる米国の議論への介入が疑われる一方、米国内でもデータセンター建設への反対が広がっている
トランプ米大統領が、イランと取引する中国の銀行への制裁を示唆した。ベッセント財務長官も、制裁逃れを支援する金融機関をドル金融システムから排除する可能性を警告。9月の米中首脳会談への影響にも注目が集まる
中国・ネパール国境で発生した大規模な土石流について、専門家は氷河崩壊に加え、大規模開発など人為的要因が被害を拡大させたと指摘
AIやデータセンターの建設拡大を背景に、米国で電気工や配管工、重機オペレーターなど技能職の需要が急増している。AIインフラ投資が生み出す新たな雇用と人手不足
ChatGPTなどAIチャットボットとの私的な会話が、民事・刑事裁判の証拠として使われるケースが米国で増えている。AIに打ち明けた秘密はどこまで守られるのか。OpenAIへの政府の情報開示請求やプライバシー上のリスクを追う