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習近平の文化大革命が進行している

中国は武漢ウイルス対策としてゼロコロナ政策を採用し、中国全土でロックダウンとPCR検査が強制された人民は飢餓と不満に満ちた世界で生きていた。そんな時に東トルキスタンで一家が焼死。この悲劇を発端とした抗議活動が中国全土に拡大。これは白紙を用いた抗議だったため白紙革命が始まる。

白紙革命は1989年の天安門事件以後では最大規模の抗議活動に発展した。白紙革命は政治活動として中国共産党を打倒するかに見えた。白紙革命はロックダウン解除と行動の自由を求め、同時に習近平と中国共産党の打倒を求めていた。習近平は2022年12月からゼロコロナ政策を止めて緩和に方針変更。これは習近平の終わりかと思われたが中国全土で感染爆発が発生し白紙革命の抗議活動は消し飛んだ。

中国全土で行動の自由が与えられ外国への出国も緩和された。これで人民は移動と消費を楽しみ過去の苦しみを口にしない。中国全土で感染爆発が続いている時に人民の大移動。これで感染爆発が続き世界に拡大する予兆が生まれている。

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