「臓器狙いか」噂された失踪高校生、首をつった状態で発見 警察発表
子供の失踪が中国全土で相次いでいる。中国国内は監視カメラや携帯電話情報などビッグデータで個人が監視網から抜け出せないにも関わらず、なぜ子供たちは消えていくのか。
中国当局が公表した「中国における臓器移植の発展に関する報告書(2020年版)」によると、中国は2015年~2020年、臓器提供数、移植数ともに世界第2位だった。病院から、快挙として児童の臓器移植成功のニュースが流れるたび、保護者らの心は不安になるようだ。
失踪した子供たちは、中国共産党と病院、闇組織が絡む「臓器収奪」の闇取引に巻き込まれたのではないかーー。保護者たちを中心に中国の世論は失踪者と臓器ビジネスを関連づける傾向にある。「血液検査に行かないほうがいい。移植希望者と『マッチング』してしまうかもしれないから」こんな呼びかけもあるほどだ。
関連記事
1月3日、米軍「揺るぎなき決意」作戦でマドゥロ大統領を数時間で拘束。デルタフォース、F-22、チヌーク投入で防空網壊滅。CIAの綿密情報とトランプ命令で電光石火の成功。ベネズエラ軍崩壊、市民歓喜
イランで経済崩壊と抗議拡大。通貨急落、物価高騰で国民激怒。「国王万歳」叫び王政回帰求める。イスラエル空爆で革命防衛隊麻痺、中露は沈黙。「中露イ」連盟崩壊へ
中国で二度「偽物」とされた絵画『江南春』が18億円評価。南京博物院で5点の寄贈文物が消え、過去の館長自殺や私物化疑惑が噴出。善人を排除し悪人が富む中共体制の闇を暴く
中国発の「斬殺線」論が米中ネットを席巻。Bilibili配信者「牢A」が米中産階級の脆弱性を主張、中共メディアが拡散。実態は米セーフティネットの存在と中国貧困の実相が明らかに。中共の世論操作か
12月22日の上将昇進式で出席上将わずか4人。1年で16人失踪か。習近平派が壊滅? 軍心揺らぎ、空軍粛清も進行中。台湾侵攻や日中緊張に悪影響の恐れ