米下院外交委員長、2025年の台湾侵攻「可能性高い」
米国のマイケル・マッコール下院外交委員長は、2025年までに中国が台湾に侵攻する可能性が高いと米空軍航空機動軍団司令官のマイク・ミニハン大将が警告したことをめぐり、「残念ながら彼は正しいと思う」と発言した。
米各社は27日、ミニハン氏が内部のメモで、2025年までに台湾有事が発生し、米中戦争が起こり得ると警告したと報じた。メモは指揮下の将校らに送られたもので、米国防総省報道官は「ミニハン大将が送ったのは事実だ」と回答している。
マッコール氏は29日、FOXニュースでミニハン氏の発言が「間違っていることを望む」とした上で「米国と台湾で行われる2024年の選挙の隙に乗じて」中国が行動を起こす可能性があると警告した。
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