米司法省は1日、バイデン大統領の私宅などから副大統領時代の機密文書が相次いで見つかった問題に関する調査の一環で、デラウェア州レホボスにあるバイデン氏の別荘を捜索した。しかし、機密と記された文書は見つからなかったと、バイデン氏の顧問弁護士ボブ・バウアー氏が明らかにした。写真は同日、捜索が行われたデラウェア州レホボスにあるバイデン氏の別荘(2023年 ロイター/Mark Makela)

FBIがバイデン氏の別荘を捜索、機密文書見つからず

[ワシントン 1日 ロイター] – 米司法省は1日、バイデン大統領の私宅などから副大統領時代の機密文書が相次いで見つかった問題に関する調査の一環で、デラウェア州レホボスにあるバイデン氏の別荘を捜索した。しかし、機密と記された文書は見つからなかったと、バイデン氏の顧問弁護士ボブ・バウアー氏が明らかにした。

捜索は、米連邦捜査局(FBI)が現地時間午前8時半から正午にかけ行い、さらなる調査のために「副大統領時代のものとみられる文書や手書きのメモ」を回収したという。

バウアー氏は声明で、バイデン大統領の「全面的な支持と協力」の下、捜索が行われたと述べた。

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