FBI、数日中にペンス氏の自宅捜索へ 機密文書巡り=新聞
[ワシントン 2日 ロイター] – マイク・ペンス前米副大統領のインディアナ州の自宅から機密文書が見つかった問題に絡み、米連邦捜査局(FBI)は数日中にペンス氏の自宅を捜索する計画と、米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)が2日、関係筋の情報として報じた。
報道によると、司法省は捜索の日程についてペンス氏の弁護士と協議を進めている。ペンス氏の弁護団は、1月にFBIに引き渡した機密文書以外、これ以上機密文書が発見されることはないと確信しているという。
FBIは1日、バイデン大統領の私宅などから副大統領時代の機密文書が相次いで見つかった問題に関する調査の一環で、デラウェア州レホボスにあるバイデン氏の別荘を捜索したが、機密と記された文書は見つからなかったと、バイデン氏の顧問弁護士が明らかにした。
関連記事
トランプ政権は28日、中国を含む外国製の新型ロボットと電力インバーターの輸入を禁止する一連の措置を発表した。米国の人工知能(AI)開発を国家安全保障上の脅威から守ることが目的だ。米国の禁止措置は、中国のロボットメーカー、とりわけ宇樹科技に打撃を与える。
ファウチ氏の日記1100ページが公開され、コロナ起源論争が再燃。「市場は発生源ではなく感染拡大の場」との記述も
FCCは、中国企業が製造した半導体や通信部品など、論理処理機能を持つ部品を搭載した機器の販売を禁止した。米中サプライチェーンのデカップリングがさらに進む
米国の初代大統領ジョージ・ワシントンから現大統領のトランプ氏に至るまで、米大統領の移動手段は大きく変化してきた。馬車から自動車、専用機、装甲車まで、240年にわたる大統領専用の乗り物の歴史を振り返る
米国のスコット・ベッセント財務長官は27日に開かれた会議で、米国の子どもを対象とする投資制度「トランプ口座(Trump Account)」の正式な開始について、「政府の歴史上、最も成功した立ち上げ事業だ」と述べた。