FBI、数日中にペンス氏の自宅捜索へ 機密文書巡り=新聞
[ワシントン 2日 ロイター] – マイク・ペンス前米副大統領のインディアナ州の自宅から機密文書が見つかった問題に絡み、米連邦捜査局(FBI)は数日中にペンス氏の自宅を捜索する計画と、米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)が2日、関係筋の情報として報じた。
報道によると、司法省は捜索の日程についてペンス氏の弁護士と協議を進めている。ペンス氏の弁護団は、1月にFBIに引き渡した機密文書以外、これ以上機密文書が発見されることはないと確信しているという。
FBIは1日、バイデン大統領の私宅などから副大統領時代の機密文書が相次いで見つかった問題に関する調査の一環で、デラウェア州レホボスにあるバイデン氏の別荘を捜索したが、機密と記された文書は見つからなかったと、バイデン氏の顧問弁護士が明らかにした。
関連記事
トランプ米大統領がイランとの新合意条件を提示。ホルムズ海峡の即時開放や隠された濃縮ウランの捜し出しを要求し、まもなく最終決定を下すと表明した。一方、イラン側は軍事力を背景に強硬姿勢を崩していない
ベッセント財務長官は、数十年にわたる政策の誤りが米国のサプライチェーンの脆弱化と中国共産党など競合国への過度な経済依存を招いたと指摘した上で、トランプ大統領の経済政策がこの誤りの是正に寄与しつつあると強調した
米証券取引委員会(SEC)は29日、2024年に制定された企業の気候情報開示規則の廃止を正式に提案した。
米カリフォルニア州アルケイディア市の前市長アイリーン・リー・ワン容疑者が、中共政府の違法代理人として活動した罪を正式に認めた。量刑審理は10月に予定
米共和党のトム・コットン上院議員は、中国資本が関与する物流企業について、米司法省に調査を求めた。配送ルートや商業施設、住宅に関するデータ収集、補助金を背景にした低価格競争、関税逃れの疑いなどが焦点となっている