韓国国産戦闘機、超音速に到達
1月中旬、韓国のKF-21戦闘機が初めて超音速に達し、韓国がインド太平洋の安全保障に影響を与える高度な航空機を製造・配備できることを実証した。 韓国はこの種の航空機を国内で生産した数少ない国の1つだ。
KF-21試作機は、韓国南海上空約1万2,000メートルを飛行中に音速マッハ1を超えた。 この戦闘機は泗川(サチョン)にある韓国空軍の第3飛行訓練隊から出発したと、防衛事業庁(DAPA)が報告した。
「ボラメ」と呼ばれるKF-21(写真)は、韓国が独自に開発した多用途戦闘機だ。 2003年に韓国製のT-50ゴールデンイーグル練習機が音速の壁を破ったが、これは米国と共同で開発されたものだ。
関連記事
韓国最高裁は、尹錫悦前大統領の逮捕状執行妨害や公文書偽造などをめぐる二審判決を支持し、懲役7年の実刑が確定した
2018年、川崎栄子さんら脱北者5人が北朝鮮政府を相手取り訴訟を起こした。今年1月26日、東京地裁は北朝鮮の不法行為を認め、原告1人につき2200万円の賠償を命じる判決を下した。川崎さんが北朝鮮で体験した地獄のような生活とはどのようなものだったのか
青少年の性転換をテーマにした映画『性別移行』が、韓国の映画祭で開幕作品として上映された。観客からは、教育や医療、家庭への影響を考えるきっかけになったとの声が上がった
G7サミットで、トランプ米大統領が韓国の李在明大統領を「強いリーダー」と評価。中東の戦争解決を引き合いに北朝鮮問題への主導を求めた李氏に対し、トランプ氏が呼応した緊密な米韓首脳外交の舞台裏
トランプ氏の発言に翻弄され、平壌へ駆けつけた習近平。その裏には、北朝鮮の核暴走が招く「日本の核武装」への強い恐怖があった。さらに原潜建造に動く韓国には沈黙せざるを得ない、中国の脆い外交実態を暴く