民間では習近平氏の「国師」と呼ばれる上海復旦大学の張維為教授。(動画よりスクリーンショット)

「3時間で米軍を殲滅する」というハッタリ屋 中共の「ニセ国師」にご用心!

中国の国家主席・習近平氏の政治顧問団に、上海の名門大学である復旦大学の出身者で固めた「復旦幇」というのがある。幇(パン)とは、例外はあるものの、どちらかというと悪い意味での集団や結社を指すことが多い。

いずれにせよ中国共産党のブレーンであるので、この「復旦幇(フータンパン)」も良い意味のグループではない。かつて上海に青幇(チンパン)という強大な闇社会組織があったが、語感としてはそれに近い。

その「復旦幇」の代表格が、習近平氏の新指導部で政治局常務委員の7人、いわゆるチャイナ・セブンで序列4位の王滬寧(おう こねい)氏である。

▶ 続きを読む
関連記事
国際原油価格の上昇が続くなか、中国共産党(中共)国務院台湾事務弁公室は「台湾は石油供給が途絶える」と主張したが、この発言に対し、ネット上では反発の声が上がった。一方、台湾政府は燃料価格の上昇を抑えるため、価格安定措置を打ち出している
情報筋によると、「これほど多くの共産党員が刑務所にいるのは見たことがない。かつては赫々とした官僚だった者も多く、中には数百万規模の賄賂を受け取った者もいる。党内関係者の割合が、通常の刑事犯を大きく上回る状態だ」
中共はロシアやイランを支援して米国を牽制する戦略を描いたが、逆にトランプ大統領が世界各地の中共の戦略拠点を次々と潰している。ホルムズ海峡護衛問題ではトランプ氏に「王手」かけられ進退窮まっているようだ
米国のウォルツ国連大使は、中国が資金力を背景に国連の主要ポストを掌握し、影響力を強めていると警鐘を鳴らした。米国は巻き返しを図ると共に、台湾の国際社会への関与を強く支持する方針だ
最近、中国・広東省で20年間潜伏していた人身売買の容疑者を逮捕した。しかし、ネットや専門家からは見せかけの可能性や、失踪児問題や臓器収奪の疑念を指摘し、中国社会の腐敗や党利優先体制への懸念も浮上している