ジル・バイデン米大統領夫人は、バイデン大統領が2期目を目指し2024年大統領選に出馬する計画で、「私は無論、大賛成だ」と語った。2月22日、ナミビアで撮影(2023年 ロイター/Siphiwe Sibeko/File Photo)

バイデン氏は2期目出馬を計画とジル夫人、「私は大賛成」

[ワシントン 27日 ロイター] – ジル・バイデン米大統領夫人は、バイデン大統領が2期目を目指し2024年大統領選に出馬する計画で、「私は無論、大賛成だ」と語り、高齢のバイデン氏が出馬を見送る可能性に関するCNNの質問を退けた。

ジル夫人はさらに、バイデン大統領が2期目を目指して出馬するかというAP通信に対しても「彼(バイデン大統領)が何回言えば、あなた方に信じてもらえるのだろう」と応じた。

バイデン大統領は現時点で正式に出馬表明をしておらず、最近行ったABCテレビとのインタビューでは「選挙運動を開始する前に終わらせなければならないことが他にたくさんある」と語っていた。

▶ 続きを読む
関連記事
トランプ大統領は火曜日、ウォルター・リード陸軍医療センターで検査を受けた
トランプ氏による「国立芸術センター再建計画」が、リベラル勢力の抵抗で急停止。名称刷新で復活を目指すトランプ流の抜本改革を、オバマ任用の判事が手続き論で阻む。激化する政治闘争の舞台裏
トランプ米大統領がイランとの新合意条件を提示。ホルムズ海峡の即時開放や隠された濃縮ウランの捜し出しを要求し、まもなく最終決定を下すと表明した。一方、イラン側は軍事力を背景に強硬姿勢を崩していない
ベッセント財務長官は、数十年にわたる政策の誤りが米国のサプライチェーンの脆弱化と中国共産党など競合国への過度な経済依存を招いたと指摘した上で、トランプ大統領の経済政策がこの誤りの是正に寄与しつつあると強調した
米中央軍は最近、議会に中東に展開する米軍将兵がスマートフォンの位置情報データを通じて監視・標的にされるリスクにさらされていると通知した。