「米国に戻ったら、かわいがってやる!」 米国市民を脅す中国出身の現役警官「中共の越境執法より質が悪い」
「米国に戻ったら、かわいがってやるぞ!」。ジョークで言っているのではない。動画のなか、威圧的な表情で「脅迫の言葉」を発するのは親中共の華人・黄斌豪氏。その職業は、なんと米ニューヨーク市警の現役警察官である。
本人による自撮り動画が華人圏に拡散され、衝撃を走らせている。米政府系放送局のラジオ・フリー・アジア(RFA)14日付が報じた。
「米国の現役警察官」である者が、中国共産党の政策に異見を持つ米国市民を名指しし、その市民の安全を脅かすことを予告する。これは明らかに脅迫であり、しかも「米国に戻ったら」と言っているので、たとえ口にするだけでも、国民の安全を守る公務員として明らかな背任行為である。
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