BLM、寄付額は11兆円超 米大手銀などから…アフリカ46カ国のGDPに相当
米保守系シンクタンクが14日に公表した最新のデータベースによると、ブラック・ライブズ・マター(BLM)組織や関連団体は過去数年間で、米大手銀行や企業などから11兆円以上の寄付を受け取っていたことが明らかになった。
クレアモント研究所の生活様式センターによれば、2020年から現在までに集まったBLM組織と関連団体の寄付額は計約828億9000万ドル(約11兆287億円に相当)にのぼるという。これは、アフリカ46カ国のGDPの合計を上回る額だ。
最高額は、米銀行大手JPモルガン・チェースで300億ドル。次いで、バンク・オブ・アメリカ(BofA)の182億5000万ドル、ゴールドマン・サックスの101億1000万ドルとなっている。
関連記事
2026年、北米で「火球」の目撃例が例年の2倍に急増。特定の流星群に属さない「散在流星」の異常な増加に対し、NASAや専門家が調査を開始した。単なる偶然か、未知の周期性か。空の監視が強化されている
米雇用機会均等委員会(EEOC)は5日、ニューヨーク・タイムズ(NYT)を提訴した。多様性・公平性・包括性(DEI)目標の達成に貢献できないとの理由で、同社が人種・性別を根拠に白人男性の上級編集職への昇進を拒んだとする内容だ。
トランプ氏所有のゴルフ場で、警備エリアに侵入し指示を拒絶した男が逮捕された。同氏の不在時に起きた事件だが、相次ぐ暗殺未遂事件により米国内では緊張が高まっている
イーロン・マスク氏がOpenAIと同社最高経営責任者(CEO)のサム・アルトマン氏らを相手取った訴訟が、正式に公判段階に入った。
米司法省は28日、感染症専門家ファウチ博士の元上級顧問だったモレンスを起訴した。新型コロナウイルスの起源をめぐる調査において、連邦記録の隠滅などに関与したとして、複数の罪状が問われている。