(大紀元)

中国、台湾北方に飛行禁止空域設定を計画 16─18日=関係筋

[12日 ロイター] – 中国は16─18日に台湾北方を飛行禁止空域に設定する計画をしている。事情に詳しい関係筋4人が明らかにした。

中国外務省と台湾外交部(外務省)からは今のところコメントを得られていない。

中国国外の関係筋によると、飛行禁止措置は台湾北方の飛行情報区(FIR)を混乱させることになる。設定の理由は不明という。

▶ 続きを読む
関連記事
香港の元区議は、台湾で起きた元産経記者の矢板明夫氏襲撃事件について、中共による越境弾圧だと非難した。容疑者は香港の犯罪組織関係者で、親北京派のネットワークから指示を受けた疑いがあると主張
産経新聞の元台北支局長、矢板明夫氏が台湾・台中市で講演後に男から顔を殴られた。警察は香港籍の男を台中国際空港で逮捕。台湾の大陸委員会は越境弾圧の可能性にも言及した
中国海警局は4日、台湾東部海域で新たな「法執行巡視」を実施すると主張した。中華民国行政院大陸委員会は強く非難し、中国共産党(中共)のこの動きは国際法に違反し、現状と地域の安定を破壊する行為だとして、国家の海洋主権と航路の安全を積極的に守ると表明した。
台湾空港の撮影禁止エリアを無断撮影し、SNSに公開した中国人インフルエンサーを2年間の入国禁止処分に
香港は前へ進んでいるのか、それとも後退しているのか。一本の動画が、その問いを投げかけた