中国・北京にある天安門。イメージ写真。(Getty Images)

「中国は好ましくない」米国人の8割超=世論調査

米世論調査機関ピュー・リサーチ・センターが12日に公表した世論調査によると、80%を超える米国人回答者が中国に対して否定的な感情を抱いていることがわかった。

調査は3月末に米国の成人3576人を対象に行われた。中国について「好ましくない」とした83%の回答者のうち、「全く好ましくない」とした人は44%と昨年より4ポイントも上昇した。

中国との関係を「パートナー」「競争相手」「敵」のなかから選択する項目では、約4分の1の回答者が「敵」だとみなしていることも判明した。この割合は昨年より13ポイント上がっている。

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