(大紀元)

中国、反スパイ法改正案を可決 7月1日施行

[北京 26日 ロイター] – 中国全国人民代表大会(全人代、国会)常務委員会は26日、スパイ行為の摘発を強化する「反スパイ法」改正案を可決した。新華社が伝えた。

国営ラジオによると改正反スパイ法は7月1日に施行する。

反スパイ法は2014年に施行された。改正案では摘発の対象範囲を広げた。

▶ 続きを読む
関連記事
中国・上海で、警察に止められた配達員が突然、川へ飛び込んだ。救命浮輪も拒否し、岸に戻ろうとしない男性。なぜ、そこまで抵抗したのか。配達に遅れれば罰金、急げば交通違反。中国の配達員たちを追い詰める過酷な現実とは
武漢封鎖を「感動の映画」に? 中国市民から「ふざけるな!」と怒りの声。強制隔離、自宅への侵入、ペット殺害……。製作費40億円超とされる大作が、公開予定日に姿を消した
クラクション禁止で、運転手が絶叫!?中国・深圳で違反すれば罰金約6000円。困った運転手たちが取った行動とは?
中国の学校で集団感染が発生し、多くの小中学校のクラスや幼稚園が休校となっている。マスク着用を義務化し始めた学校もあり、関連する医薬品やマスクなどは品薄状態が続いている
2460文字を書いて、書き直しゼロ!400年前の中国の受験答案が、まるで印刷したような美しさ。「本当に手書き?」と驚く一枚が話題に