米国海軍の空母がタイに到着
バンコクに所在する在タイ米国大使館は、米国海軍のニミッツ空母打撃群が南シナ海を横断した後、4月下旬にタイのレムチャバン港に到着したと発表した。「米国とタイの安保提携の強化と人的交流の促進」を目的とした今回の寄港は6日間である。
タイ寄港中、空母打撃群は米国とタイの国交樹立190周年を祝うレセプションを主催する予定となっていた。
タイに寄港した空母打撃群は、空母「ニミッツ」(写真参照)を中心にタイコンデロガ級誘導ミサイル巡洋艦「バンカーヒル」、アーレイ・バーク級誘導ミサイル駆逐艦「ディケイター」と「ウェイン・E・マイヤー」で構成されている。
関連記事
国防総省ヘグセス長官は3月4日、アメリカの潜水艦が前日夜、インド洋でイラン海軍の軍艦1隻を撃沈したと明かした。魚雷による敵軍艦の撃沈は、第2次世界大戦以来初めてだと強調
トランプ米大統領は、イランによるホルムズ海峡封鎖に対抗し、米海軍によるタンカー護衛や海運会社への保険提供など、エネルギー輸送確保に向けた方針を発表した
トランプ米大統領は1日、ハメネイ師がかつて自身を2度にわたって暗殺しようとしたと明かし、自ら「先手を打った」のだとメディアに述べた
3月9日から19日にかけて在日米軍が訓練「ビバリー・ミッドナイト2026」実施。高市首相の初訪米および19日の日米首脳会談と重なる日程で行う
米海軍最新空母「フォード」はSEWIP Block 3とヌルカデコイでマッハ3級ミサイルを電子妨害。360度ビーム照射で誘導停止、10分滞空デコイで欺瞞。イラン攻撃「壮絶な怒り作戦」で実戦投入