「カーボンニュートラル」義務化は荒唐無稽だ
電気代の高騰に苛まれるのは日本だけではないようだ。
原子力発電所の稼働停止からロシア・ウクライナ戦争の資源価格高に加え、カーボンニュートラル、脱酸素政策推進によってガス、石炭といった従来型の発電が疎まれている。
カリフォルニア州は米国内で2番目に電気代が高い。不安定な太陽光、風力などの新エネルギーはかえって電気代を押し上げたのだ。
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