今も続く中国共産党による「洗脳教育」 伝統文化を破壊した、道徳なき国家の惨状
「世界モンゴル人連盟」のツイッターアカウントは先月30日、このごろ華人圏内で広く拡散されている「目つきの鋭い子供の動画」を転載した。
その動画では、まだ小学生とみられる男子が、まるで戦狼外交の某氏のように鋭い目つきでカメラに向かい、激しい言葉をぶつけている。
なお、ここに映っている男子児童は、周囲の大人に洗脳された結果そのような「目つき」になってしまった。本記事の主題に関係するため、動画はそのまま添付するが、この子の人権が十分に保護されるべきであることは言うまでもない。
関連記事
習近平の中国・山東省視察で公開された「群衆による熱烈歓迎」の映像が海外で波紋を呼んでいる。両手を頭上まで掲げて拍手する群衆の姿に、「まるで北朝鮮式」「エキストラによる演出では」との指摘が相次いだ。
米ミズーリ州立大学のMBAプログラムが、中国国有企業幹部や政府関係者1500人超を受け入れ、一部に国防産業関係者も含まれていたとする報告書が公表された
中共軍で高級幹部研修を実施した。専門家は、習近平による軍掌握強化と、軍内部の動揺を反映しているとみている
中国経済の低迷が続くなか、新一線都市とされる杭州でも景気悪化が目立っている。商業街では空き店舗が増え、不動産価格の下落や就職難も深刻化。市民からは、貯蓄を取り崩して生活しているとの声も
「行政はみんな知っていた」。中国でまた「現代の奴隷」のような実態が発覚。身元不明の障害者は、廃品回収場で長年働き、トラックの荷台で暮らしていた