中国各地で続く「危険な暑さ」 広東省では「活きエビ」が自然に茹であがった?
日本はこれからが暑さの本番であるが、中国各地では、すでに「危険な暑さ」に見舞われているようだ。
広東省では13日、市民が市場で「活きエビ」を買い、家に持ち帰ったところ、すでに自然調理されていた(?)という珍現象まで起きている。
この日(13日)の広東省広州市の最高気温は31度だったが、湿度が高いだけ蒸し暑く、体感温度も高い。
関連記事
中国・広西の大洪水から1カ月以上。ようやく発表された死者は159人。被災地の惨状と、あまりにかけ離れた数字に疑問が広がる
米国が7月13日にイランの港湾と海運に対する海上封鎖を再開して以来、イランの海上輸出は深刻な打撃を受け、中国の買い手がスポット市場で購入できる原油が急速に枯渇している。
白菜まで、そこまでする?中国の一大産地で、出荷前の白菜を「ホルマリン漬け」に。相次ぐ食品不正に、問われているのは、食の安全だけではない
まさか機内の座席で…。マレーシア発上海行きの便で中国人女性が排便。使えるトイレはわずか5メートル先だったという。悪臭で機内は大混乱に
中国の若者に「買わずに借りる」消費が広がっている。カメラもドローンもブランドバッグも必要な時だけ