13歳で乳房を切除された少女、米病院を提訴 「十分な診察なかった」
13歳で性の違和感を訴えた少女に対して十分な診察を行わず乳房切除手術を行ったとして、米カリフォルニア州の病院と医師が訴訟に直面している。
原告のレイラ・ジェーンさんの代理人の一人であるチャールズ・リマンドリ氏は声明で、少女に思春期ブロッカー(二次性徴抑制ホルモン)を処方し乳房切除手術を行なったことは「イデオロギーと利益を追求した医療虐待」だと主張している。
現在18歳のジェーンさんは、11歳の時にネットの影響を受けて、自分は「男の子」だと認識するようになったという。その後両親に告げ、病院で診察を受けた。
関連記事
米カリフォルニア州のニューサム知事は5日、州内の死刑囚548人全員を仮釈放のない終身刑に減刑する方針を発表した。実現すれば州史上最大規模の恩赦となる
米中間選挙の数日前、我々は共和党と民主党の支持者を6名招き、彼らの希望、葛藤、そして未来への展望を語ってもらった
中間選挙を控えた米国の生活費事情を紐解く。インフレやガソリン価格の高騰、住宅ローン金利の高止まりなど、有権者を直撃する経済課題について、両党の政策実績や州ごとの違いから現状を徹底解説する
米司法省は大紀元に独占的に寄せた声明で、コカイン輸入の共謀、麻薬資金の洗浄の共謀、テロ組織への物的支援で有罪となった中国籍の男に、禁錮12年の判決が下されたと明らかにした。
FBIのジェームズ・コミー元長官が、2016年の機密文書漏洩をめぐりスパイ法違反などで3度目の起訴を受けた。公訴時効の延長を目的とした刑事訴状の提出に対し、コミー氏は司法省による権力乱用だと強く批判している。一方、司法省は広く認められた手続きであると強調した