米印首脳が会談、防衛などの連携強化で合意 人権問題も協議
[ワシントン 22日 ロイター] – バイデン米大統領は22日、国賓として訪米中のインドのモディ首相とホワイトハウスで会談し、防衛や通商面での協力深化で合意した。両国の戦略的パートナーシップを強化し、中国の影響力に対抗する狙いがある。
バイデン大統領は会談後、モディ首相と臨んだ共同記者会見で、米国とインドのパートナーシップが「歴史上のどの時期よりも堅固かつ緊密で、ダイナミック」と強調。経済関係も「急速に発展している」とし、両国の関係が新たな時代を迎えたと称賛した。
モディ首相も、両国の「戦略的パートナーシップ」に「新たな章が加わった」と語った。
関連記事
米国とイランは2月6日にオマーンで協議を行うと、ホワイトハウス当局者がエポック・タイムズに明らかにした。この決定は、協議の議題をめぐる緊張の高まりにより4日に計画協議が決裂した後に下された。
大量の違法な中国製電子たばこが米国に流入しており、その背後に国家安全保障、さらには金融犯罪が関わっている可能性がある
トランプ米大統領は、メキシコがキューバへの石油供給を停止する可能性があると述べた。供給が止まれば、エネルギー不足が続くキューバで全面的な停電に陥る恐れがある
トランプ米大統領は、アメリカとイランが現在、交渉を続けていると明らかにした。また、交渉が決裂した場合、「好ましくない事態が起きる」と警告した
28日、トランプ氏は自身のSNS「トゥルース・ソーシャル」に投稿し、アメリカが現在、超大規模な艦隊をイランに向けて接近させていると明らかにした。この艦隊は高速かつ強力な火力を備え、圧倒的な存在感を持ち、空母「エイブラハム・リンカーン」を中核とする。規模は、かつてベネズエラに派遣された艦隊を上回るという。