イメージ画像。(Seren/大紀元)

「致死率99%」の恐怖! 海水浴の男児が「アメーバ寄生虫」感染で重体=中国 海南省

中国の南の島、海南島の海口市で、家族とともに海水浴をしていた男児(6歳)がアメーバ寄生虫に感染して髄膜炎を発症し、重体になったことがわかった。台湾メディア「自由時報」28日付が伝えた。

今月初め、貴州省に住む母親が6歳になる息子をつれて海南省(海南島)海口市へ海水浴に行った。ところが帰宅途中から、息子は体調の異変を訴え始めたという。

男児は海水浴の後、連日39℃の高熱にうなされるほか、激しい嘔吐、意識混濁など重篤な状態が続いた。

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