今年3月、EPOCH TVのインタビュー番組「米国思想リーダー」に、ロバート・F・ケネディ・ジュニア氏が出演し、規制当局と製薬業界との根深い癒着の実態について語った。(EPOCH TVのスクリーンショット)

パンデミックで奪われた市民の権利について ケネディ・ジュニア氏が語る(下)

今年3月、EPOCH TVのインタビュー番組「米国思想リーダー」にロバート・F・ケネディ・ジュニア氏が出演し、規制当局と製薬業界との根深い癒着の実態について語った。(日本語版の公開は5/5)

NPO団体「Children’s Health Defense」の創設者兼法律顧問であるケネディ・ジュニア氏は、小児用の予防接種のうちプラセボ対照群との比較試験が行われたワクチンは一つもないと指摘している。

また同氏によると、新型コロナのパンデミックを口実に、言論の自由や集会の自由など多くの市民の権利が奪われたという。さらには、暗殺されたジョン・F・ケネディ大統領の逸話を振り返りながら、民主主義が直面する危機について議論した。

▶ 続きを読む
関連記事
米CDCは1月5日、子供に一律推奨するワクチンの数を、14種類から8種類に絞り込むと発表。これらの変更は、デンマーク、ドイツ、日本の専門家に意見を求めるなど、他国の取り組みを検証した結果に基づいた
ワクチンに反対しておらず、安全性を高めたり、成分や副作用をしっかり調べることを呼びかけマッカーシーさんは反ワクチン派と呼ばれ、攻撃を受けた。しかし米CDCの調査により彼女の主張が正しかったことがわかった。
スタンフォード大学の研究で、新型コロナmRNAワクチン後に起きる心筋炎が、免疫細胞から放出される2種類のサイトカインの相互作用によって引き起こされる可能性が示された
「私は本当に、mRNAワクチンの使用を縮小してほしいと考えているし、個人的には、排除されるべきだと考えている」とレッドフィールド前CDC長官は述べた
ファイザー社の開発中のmRNAインフルエンザワクチンに、FDA長官は「効かない製品は承認しない」と明言。論文から不利なデータが除外されていたとして、学術的な誠実性の欠如も批判されている