インドがコメ輸出規制、価格上昇へ ベトナムは供給確保指示
[ハノイ/シンガポール 21日 ロイター] – ベトナムは21日、インドのコメ輸出規制を受け、国内の生産団体に十分な供給と備蓄の確保を指示した。
インドは世界のコメ輸出の40%を占める世界最大の輸出国。インドは20日、国内価格を引き下げる目的で、コメの主要品目の輸出停止を命じた。輸出の約半分が禁輸対象となる。
ベトナムはインド、タイに次ぐ3位の輸出国。同国産業貿易省は、国内食料団体に向けた文書で「インドの規制は、世界の米市場に影響を与えるだろう」と述べた。
関連記事
ミュンヘン安全保障会議において、中共政府側からの激しい対日批判に対し、日本政府が毅然とした反論を行い、台湾問題の平和的解決を改めて訴えたことについて、台湾外交部(外務省)は16日、Xで、外務省に対して「心より感謝する」と謝意を表した
ポーランドのヴロツワフ動物園で、小さなキョンがサイの飼育エリアに入り込んで、自分の100倍以上の重さがある犀に対しても、縄張りとパートナーを守るために宣戦布告してしまった
頼清徳氏は、台湾は国防力と経済の強靭性を継続的に強化し、同盟国と連携して抑止力を高める必要があると強調した。中共が台湾を奪取した場合、日本やフィリピンなど他の国々も次の標的になり得ると指摘
イラン外務省のタクトラバンチ外務次官は、核協議を巡り譲歩する用意があると表明した
トランプ大統領は2月15日、自身が設立した「平和理事会」の加盟国が、ワシントンで開かれる初会合でガザ地区の人道支援と復興に向け総額50億ドル以上の拠出を表明すると明らかにした