元NBA選手「失った収入は70億円」中国共産党の悪行発信
元米プロバスケットボール(NBA)選手のエネス・カンター・フリーダム氏は今月中旬に行われた公聴会で、中国共産党による人権問題に反対する声を上げたことで失った収入は約5千万ドル(約70億円)の上ると明らかにした。
フリーダム氏は昨年NBAから解雇されており、中国共産党による影響を受けた可能性が高い。
フリーダム氏は中国問題に関する米連邦議会・行政府委員会(CECC)の公聴会で「マネージャーによれば、私はNBAとの契約やエンドースメント契約を含めると約5千万ドルを失った」と発言した。
関連記事
米議員ティム・バーチェット氏が、宇宙人に関する衝撃的な真実を警告。官僚による情報隠蔽や大統領さえ関与できない実態、科学者の謎の失踪に触れ、公開されれば「夜も眠れなくなる」ほどの混乱が生じると語った
4人の宇宙飛行士が、月を周回して帰還する10日間の旅に出発した。
米で企業の営業秘密を盗み、中国側に渡していたとして有罪になった中国出身の夫婦について、米政府は市民権を取り消した。中国出身者の市民権が取り消された新た事例となった
NASAが50年ぶりとなる有人月探査「アルテミス2号」の準備完了を発表。4名の飛行士が新型宇宙船オリオンで月周回軌道を目指す。人類の月再訪と、その先の深宇宙探査に向けた歴史的な試運転がいよいよ始まる
新たに公開されたデータによると、推奨される多くのワクチンにおいて、子供の接種率が低下傾向にあることがわかった