焦点:黒人有権者の間で進む「バイデン離れ」、民主党の政策に失望
[ワシントン 1日 ロイター] – 黒人の軍人バータ・メコネンさん(28)は、2024年の米大統領選の結果を左右しかねないジョージア州に住む。20年の米大統領選でバイデン氏に投票したが、3年経った今はバイデン氏への信頼を失っている。
民主党の左傾化、放漫財政、空手形に失望する一方、極右化する共和党にもがっかりしており、来年の大統領選は選択肢がないと言う。
「今の民主党は黒人コミュニティーにあまりにもすり寄っている様子が目につく」と話すメコネンさん。「若い黒人男性や黒人男性全体のための政党に見せかけようとしているようだが、形だけで、実行を伴っていない」と手厳しい。
関連記事
NASAが50年ぶりとなる有人月探査「アルテミス2号」の準備完了を発表。4名の飛行士が新型宇宙船オリオンで月周回軌道を目指す。人類の月再訪と、その先の深宇宙探査に向けた歴史的な試運転がいよいよ始まる
新たに公開されたデータによると、推奨される多くのワクチンにおいて、子供の接種率が低下傾向にあることがわかった
トランプ氏は3月27日、マイアミで開かれた「未来投資イニシアチブ(FII)」で、キューバが次の標的になる可能性を示唆した
米CPACが28日に閉幕。2日目は、ポーランドと英国の元首相が登壇し、欧州がグローバリズムに対抗し、不法移民の流入を食い止めるためには「トランプ式の革命」が必要だと訴えた。
イスラエル軍、イラン中部のイラク(Arak)工場を攻撃したと発表