米陸軍制服組トップ、海兵隊に続き空席 共和議員が承認阻止
[ワシントン 4日 ロイター] – 米陸軍のジェームズ・マコンビル参謀総長が4日に退任し、制服組トップが空席となった。後任の承認を上院共和党議員が阻止しているためで、軍幹部らは即応性が脅かされる事態だと懸念を示している。
海兵隊司令官も7月初めから不在で、国防総省によると、2つの軍種でトップが不在になるのは史上初めて。
後任指名を阻止しているのは上院共和党のトミー・タバービル議員で、兵士とその扶養家族の人工妊娠中絶の旅費を国防総省が補助するのは不適切だと主張している。
関連記事
トランプ大統領はトゥルース・ソーシャルへの投稿で、カタール、サウジアラビア、UAEの要請を受け、翌日に予定していたイランへの軍事攻撃を延期したと表明した。ホワイトハウスは18日、イランは濃縮ウランを引き渡さなければならないと表明している
UAE、アル・ダフラ地域のバラカ原子力発電所にドローンが着弾したと発表
トランプ大統領は、2025年の核施設空爆後における物質の除去技術を米国、そしておそらく中国が有しているとイラン高官が述べたと明かした
米大統領は、今回の作戦で殺害されたISISの指導者がアブビラル・アル=ミヌキと特定されたと述べた
米海軍は13日、冷戦以来最大規模となる造艦計画を発表した。2031年までに艦隊規模を450隻に拡大し、インド太平洋地域で中国と起こり得る潜在的衝突に備えることを目指す。