「習ノミクス」が陥った罠 中国経済の低迷は「20年かけて築いた不動産バブルの失速」と見るべき=専門家
日本の金融専門家らによると、中国は経済的課題に直面する中、中国指導者習近平の抑圧的な政策により「中所得国」の罠に陥っているという。
世界銀行によると、世界第2位の経済大国である中国は、今や上位中所得国になった。
中所得国の罠とは、経済が一定の水準に達した後、1人当たりの国内総生産(GDP)が1万ドル~1万2千ドル程度に達すると、先進国への移行を果たすのが難しくなるとされる。
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