「ペットと一緒に埋葬法案」に賛否両論 米、カルフォルニア州
ペットを飼い主と一緒に埋葬できる場所を墓地に割り当てることを認める法案が14日、米カリフォルニア州上院で再び審議されることになった。
法案528号が成立すれば、州内の公営または民営の墓地に、亡くなったペットを飼い主と一緒に埋葬するための専用区画を設ける権利を与えることになる。ただし、両者の遺骨は別々の容器に納めなければならないとした。
法案を提出したジャッキー・アーウィン下院議員(民主党)は、ペットと一緒に埋葬されることを求める飼い主が増えていると指摘。「飼い主があの世でもペットを身近に置いて、彼らがもたらしてくれた喜びを祝い、称えたいと思うのは自然なことだ」と述べた。
関連記事
大量の違法な中国製電子たばこが米国に流入しており、その背後に国家安全保障、さらには金融犯罪が関わっている可能性がある
米カリフォルニア州モントレー・パーク市で在米華人が集会とデモ行進を行い、中共政府による生体臓器摘出の実態を訴えた。参加者は子供や信仰者の失踪問題を指摘し、国際社会に関心を呼びかけた
米司法省が公開したエプスタイン文書でアンドルー王子と習近平主席の親密な関係が浮上。背後には中国共産党のスパイ疑惑をかけられた実業家の影もあり、王室を巻き込んだ国際的なスキャンダルへと発展
米ペンシルベニア州エリーに所在するマッサージ店が、不法な売春宿であった疑いが持たれている
イーロン・マスク氏は31日の投稿で「エプスタイン文書の公開を私ほど強く推進してきた者はいない」と述べ、自身はエプスタインの私有島や『ロリータ・エクスプレス』への招待は何度も断ったと述べた