8月25日、 東京電力は福島第1原子力発電所から原発処理水を放出した海域の海水を分析した結果、トリチウム濃度に異常は確認されなかったと発表した。写真は福島県浪江町から見た同発電所。同日撮影(2023年 ロイター/Tom Bateman)

原発処理水の放出海域、トリチウム濃度に異常なし=東電

[東京 25日 ロイター] – 東京電力は25日、福島第1原子力発電所から原発処理水を放出した海域の海水を分析した結果、トリチウム濃度に異常は確認されなかったと発表した。

東電は24日午後に海洋放出を開始した後、発電所から3キロ以内の10地点で海水を採取、モニタリング調査を実施していた。分析によると10地点とも濃度は検出限界値(10ベクレル/リットル)を下回った。

▶ 続きを読む
関連記事
世界平和統一家庭連合(旧統一教会)に対する解散命令請求の即時抗告審において、東京高裁が来月3月4日に決定を出す方針を固めたことが判明した
安倍晋三元首相が暗殺された事件で、殺人などの罪に問われ、一審で無期懲役を言い渡された山上徹也被告(45)側が、判決を不服としてあす4日、大阪高裁に控訴する方針であることが分かった
3日、高市総理は大雪に関する関係閣僚会議を開催。続く降雪と週末の予測を踏まえ、先手先手の被害防止策と選挙の管理執行を指示。国民へ除雪作業中の安全確保を強く呼びかけた
高市政権による対中強硬姿勢と日中関係の緊張を背景に、日本のスーパーでWeChat PayやAlipayの導入廃止が相次いでいる
中国で軍上層部の更迭など政治的動乱が起きるたび、X(旧Twitter)の検索結果が大量のアダルト広告等で埋め尽くされる現象が発生。情報遮断を目的とした大規模なスパム工作の現状を報じる