米上院共和党トップのマコネル氏、突然固まり30秒沈黙 今年2回目
米共和党のマコネル上院院内総務(81)は30日、記者団らの質問に答えていた際に突然黙り込み、固まった。この5週間で2度目となる。今年3月には転倒して脳震とうを起こしており、健康状態への懸念が改めて浮き彫りとなった。
米ケンタッキー州で開かれた政府フォーラムでの記者会見で、2026年の再選出馬について質問された際、マコネル氏は「それは…」と答え突然約30秒凍りついた。
異変に気付いた補佐官など2人が近づいたのちに発言を再開したが、記者団の質問が聞き取れない様子だった。
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