バイデン米大統領、中国主席のG20サミット出席見送りに失望
[リホボスビーチ(米デラウェア州) 3日 ロイター] – バイデン米大統領は3日、中国の習近平国家主席がインドで開催される20カ国・地域(G20)首脳会議(サミット)に出席しないのは残念だとしながら、習氏に会う意思を示した。
「私は失望しているが、彼に会うつもりだ」と記者団に述べた。詳細には言及しなかった。
バイデン氏は7日から10日までG20サミットに出席するためにインドを訪問し、その後はベトナムを訪れる。
関連記事
米ミシガン州の上院選で、民主党のスティーブンス下院議員が身内の候補ではなく共和党のロジャース候補を支持する異例の事態に。党やスタッフからの強い反発を招き、波紋を呼ぶ激戦州の最新動向を伝える
2026年米中間選挙の最激戦区ミシガン州上院選を分析。物価高やイラン戦争への不満が渦巻く中、急進左派の民主党エルサイードと、トランプ批判に転じた共和党ロジャースが激突。全米の議会勢力を左右する攻防を追う
2026年中間選挙における、米国各州の「州政の完全制覇(知事・上下両院の独占)」を巡る激戦の状況を解説。共和党・民主党双方の焦点となる州や注目候補の動向など、今後の米政治を占う重要ポイントをまとめた
市場の仕組みを無視した安易な「富裕税」を痛烈に批判。富裕層はすでに社会に多大な貢献をしており、彼らの財産を奪うことはイノベーションの阻害につながると警鐘を鳴らす論説
中間選挙を控えた米国の生活費事情を紐解く。インフレやガソリン価格の高騰、住宅ローン金利の高止まりなど、有権者を直撃する経済課題について、両党の政策実績や州ごとの違いから現状を徹底解説する