高校で集団食中毒 隠蔽のため、生徒の携帯を取り上げる=中国 雲南
先月末、雲南省曲靖市の高校で数十人の生徒が相次ぎ吐き気や腹痛などの症状を訴え、病院に搬送される事件が起きた。集団食中毒とみられる。中国メディア「封面新聞」が報じた。
当日、学校側は体調を崩した生徒の保護者に知らせなかった。さらに、生徒の携帯電話を取り上げて事件の隠蔽をはかっていた疑いも出ており、ネット上では批判が殺到している。
中国メディアは、複数の保護者の話として「8月30日に、学校で出された昼食の鶏もも肉が問題ではないか」と指摘している。生徒によると「鶏肉が変な臭いがした。何口か食べた後で残したが、午後になって嘔吐や腹痛などの症状が現れたため、学校によって病院に送られた」という。
関連記事
刃物対策で透明袋で登校。中国の学校でカバン登校禁止に波紋。「何かあったはずだ」との受け止めが広がり、学校環境への不安も高まっている
国民政府軍は兵力に勝り、装備も整い、共産党軍を大きく上回っていた。ところが、そのわずか4年後の1949年、蔣介石は失意のうちに台湾へ退いた。背後には、蔣介石の周囲に複数の共産党スパイが潜んでおり、中には高位に就いていた者もいた事情があった
中国民主党北京支部のメンバー7人に対し、「国家政権転覆」の罪で重い判決が言い渡された。カナダ・バンクーバーでは、同党のメンバーらが中国総領事館前で抗議集会を開き、党員の釈放と中国の人権状況への国際的な関心を呼びかけた
中国共産党(中共)当局はこれまで一貫して、政府債務リスクは全体として安全かつ抑制可能であると主張してきた。「2 […]
中国EVの発表会でまさかのトラブル…新車が動かない? それでもメーカーは「演出」として決して認めず。SNSでは皮肉の嵐、トレンド入りする事態