フィンランド財務相の顧問が任命されず 理由は「妻と中国とのつながり」
このほど、フィンランドの財務大臣が任命する顧問が安全審査を通らなかったことがわかった。
理由は、同顧問の「妻一家と中国とのつながり」とされている。このような事態は、フィンランドではこれまでほとんど起きたことがない。フィンランド紙 「Iltalehti」 8月30日付が報じた。
報道によると、フィンランドの財務大臣リイッカ・プッラ(Riikka Purra)氏は、ジャーナリストでプロデューサーのジャリ・クイカンマキ(Jari Kuikanmäki)氏を自身のメディア顧問に任命しようとした。
関連記事
日本と台湾は最近、政治、経済・貿易、安全保障分野の交流を引き続き深化させ、協力の範囲を半導体、人工知能から無人機技術や供給網の構築へと広げている。
一人の人間は、どこまで豊かになってよいのか。マスク氏の巨万の富をめぐる議論は、資産の額だけでは答えられない。肝要なのは、その富がどのように生み出されたかという視点だ
中東戦争によるタンカー不足で原油の海上運賃が急騰している。米国から中国への用船料は約8千万ドルに達し、SpaceXロケットの打ち上げ費用を上回った。1バレル当たりの輸送費は41ドルに上昇
グリーンランド議会が、米国、デンマークとの3者安全保障協定を審議。協定は米軍の活動拡大や北極圏の防衛強化、非NATO加盟国の軍事拠点設置制限などを盛り込む
ロシアのペスト研究所で28歳の研究員が原因不明の肺炎で死亡した。ロシア当局はペスト発生を否定したが、周辺国が検疫を強化し、中国・内モンゴルでも警戒が広がっている