進退窮まる習近平 G20への欠席はクーデターを恐れているのか
週末にインド首都ニューデリーで開催されたG20サミットにおいて、中国共産党(中共)総書記・習近平氏の欠席は、国際舞台において大きな注目を集めた。
9月5日には多数の国際メディアが、その欠席理由およびそれが国際政治に及ぼす影響について各種評論と分析を展開した。
問題とされるのは、習近平氏の欠席が国際的要因に起因するのか、それとも国内的要因によるものなのかという点である。北戴河会議の後、中共中央委員会がどのような困難に直面しているかという問題も視野に入る。
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