中国の医療従事者の給与が半分カット 目的は国内矛盾の転嫁
中国で医薬品や医療機器のメーカーに対する反腐敗運動が行われている中、多くの病院の医療従事者が給与カットを受けている。
時事評論家たちは、医療従事者の給与カットは矛盾を逸らし、大衆の誤解を引き起こすものであり、市民に怒りを発散する手段として利用されていると考えている。
9月1日、北京同仁医院の医師はウェイボー(微博)で不満を投稿した。「なぜ腐敗撲滅の結果が、医療従事者の給与が半分にされることなのか? 1か月間、数え切れないほどの夜勤をこなして……夜勤手当は一晩45元(約900円)だけ? ……もういい。私たちが受け取るはずだった給与は一体誰が取ったのか」
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