中国で相次ぐ突然死 元凶は何か

中国本土で突然死の事例が相次いでいる。さまざまな見解があるが、インターネット上では新型コロナワクチンの後遺症が影響しているのではないかとの疑念が数多く寄せられている
2026/03/27 新唐人テレビ

武漢で住民1千人超がゲートバー撤去 6団地で駐車場の強制課金に抗議

3月24日夜、湖北省武漢市東湖ハイテク開発区の左嶺新城で、1千人以上の住民が集団で行動を起こし、6つの団地の駐車場料金バーを次々と撤去した
2026/03/27 新唐人テレビ

陳情者がライブ配信で中共を痛烈批判 数百人が同時視聴

遼寧省の男性の陳情者が3月21日、動画共有アプリDouyinでライブ配信を行い、中国共産党を「山賊」「ならず者」などと激しく非難した。配信には同時に540人以上が視聴し、「いいね」が相次いだ
2026/03/27 新唐人テレビ

台湾に対する運動に5千万元を寄付すると豪語していた張雪峰氏  41歳で突然の心臓発作により死去

3月24日、中国のネットインフルエンサーである張雪峰氏のアカウントがライブ配信を停止し、その後、公式アカウントが彼の死去を確認した。
2026/03/26 新唐人テレビ

中国ホテル盗撮が横行 専門家が語る闇ビジネスと監視の実態

最近「成都市高等教育機関集積エリア周辺のホテルが盗撮多発地帯」との話題がSNSで拡散し、注目を集めた。背後にある闇のビジネスの実態について、番組「中国解密」の司会者クリス・チャペル氏に話を聞いた
2026/03/24 新唐人テレビ

高齢女性が単身で警察に対峙 中国信宜での抗議が波紋

中国広東省信宜市旺埇村の住民が火葬場建設計画に反対し、弾圧に抗して立ち上がる様子を捉えた映像がネット上で急速に拡散
2026/03/23 新唐人テレビ

中国で20年潜伏の人身売買容疑者逮捕 臓器収奪疑惑の影も

最近、中国・広東省で20年間潜伏していた人身売買の容疑者を逮捕した。しかし、ネットや専門家からは見せかけの可能性や、失踪児問題や臓器収奪の疑念を指摘し、中国社会の腐敗や党利優先体制への懸念も浮上している
2026/03/23 新唐人

広東省で大規模抗議 住民が機動隊に投石

広東省で、居住区付近への葬儀場建設に反対する大規模な住民抗議デモが発生。当局は機動隊を投入して鎮圧を図るも、憤った住民は石や卵で応戦し激しい衝突に発展。現場は封鎖され緊迫が続いている
2026/03/22 李泉

中国共産党がドローンで薬剤無償散布 蜜蜂大量死

中国各地で当局によるドローンの農薬散布が強行され、蜜蜂が大量死する事態が発生
2026/03/21 陳鎮錦

中共の退職官僚が出国後に消息絶つケース相次ぐ 出国管理強化の動き

近年、退職あるいは引退した中国共産党の官僚が出国後に行方不明となる事例が続発し、党内で警戒感が高まっている
2026/03/19 新唐人

中国EV販売急減 在庫365万台で値下げ競争激化

今年1~2月の中国自動車メーカーの販売台数が大幅に落ち込んだ。年初には、米電気自動車(EV)大手テスラの販売戦略に中国メーカーも追随し、実質的な値下げに踏み切ったが、販売は依然として低迷している。
2026/03/13 新唐人

中国企業「衛星200万基を量産」と豪語 ネット上で失笑

掃除機メーカー「追覓(Dreame)」傘下の新興企業が、200万基の衛星を量産する宇宙演算センター構想を掲げ、ネット上で「大ボラ吹き」と失笑を買っている。大躍進時代を彷彿とさせる過大な野心に批判が殺到中だ
2026/03/13 陳鎮錦

中国最高裁トップが全人代で「世界で最も安全な国」発言も 「実感がない」との声

中国共産党の重要政治会議「両会」で、最高人民法院(最高裁)トップの張軍は9日に活動報告を行い、「我が国は世界で最も安全な国の一つだ」と自賛したことが波紋を呼んでいる。
2026/03/10 李酈

米国が習近平を爆殺すれば 7割が「心から祝う」

米・イスラエルによるハメネイ師殺害を受け、ネット上では「次は習近平か」との声が噴出。もし米軍が彼を爆殺すれば「7割が祝う」という過激な調査が話題
2026/03/04 文彬

トランプ氏がハメネイを排除 毛沢東主義者の李毅が再び中南海を批判

米軍がマドゥロ氏を拘束した際、極端な毛沢東主義者である李毅は、台湾攻撃に踏み切れない中共当局を猛烈に批判
2026/03/03 新唐人テレビ

中国共産党が世論戦で「イランへの一方的な支持」 ネット上で冷笑

中国共産党はメディアを総動員してイラン擁護の世論工作を展開。しかし、現実とかけ離れた専門家の分析や情報統制に対し、ネット民からは「兎死狐悲」など辛辣な批判が相次いでいる
2026/03/03 李謙

イラン情勢を読み違えた 中国「御用学者」11人失態集

これまで「米国はイランを攻撃できない」と断言してきた中国の学者たちの予測がことごとく外れた。恥をさらした御用学者11名の失態と、ネット上の痛烈な批判をまとめた
2026/03/03 劉明湘

中国・浙江省の34歳配達員が急病で脳死 臓器提供めぐり透明性に疑問の声

中国・東部浙江省の34歳配達員が急病で脳死と診断され、7つの臓器と両眼角膜を提供したと報じられるも、死亡経緯や移植適合過程の不透明さにネットで疑問が広がっている
2026/03/02 新唐人

習近平の「150歳まで生きる」発言に衝撃 公務員が即座に脱党

中国の公務員1人が習近平の「臓器移植で150歳まで生きる」の発言をきっかけに中共からの離脱を決意し、さらに同席の公務員4人も仮名で脱党した
2026/03/02 新唐人テレビ

黎智英氏の詐欺罪 逆転勝訴で刑期短縮

香港の民主派、黎智英(ジミー・ライ)氏の詐欺罪が逆転勝訴で取り消された。刑期が短縮され、出所時期は92歳となる見通し。司法の独立性が問われる中、極めて稀な司法判断として注目されている
2026/02/28 易静

中国共産党が高糖分飲料へ課税検討か

中国が財政難の解決策として、国民の健康維持を名目に「砂糖税」の導入を検討中だ。海外メディアの報道に対し、ネット上では「資金不足による事実上の増税だ」と批判が噴出
2026/02/27 林清

中国各地で失踪事件急増 不安と恐怖高まる

最近、中国本土の各地で失踪者の増加が目立っているとの報告が相次いでいる。社会に不安や恐怖が広がり、臓器収奪との関連を疑う声も多く出ている
2026/02/27 新唐人テレビ

米フィギュア金メダリストの父 六四亡命の過去と中共の越境弾圧を証言

ミラノ冬季五輪で金メダルに輝いたアリサ・リュウ選手。その父で六四事件後に亡命した劉俊氏が独占インタビューに応じ、中共による監視や脅迫の実態を語った
2026/02/25 新唐人テレビ

バイカル湖事故で7人死亡に触れず「1人救助」のみ報道 中共中央テレビに非難噴出

ロシアのバイカル湖で中国人観光客を乗せた車両が沈没し7人が死亡した事故で、中共の中央テレビは死亡者に触れず「1人救助」とのみ報道。内容に対しネット上で批判が広がっている
2026/02/24 新唐人テレビ

中共による「オンデマンド殺人」新証拠 女性患者が10年間に中国で3度の肝移植

新刊『オンデマンドの殺人』の内容を紹介。中国で10年間に3度の肝移植を受けた女性の事例を引き合いに、中共による組織的な強制臓器収奪の実態を暴露。わずか2週間でドナーが現れる異常な移植システムの闇に迫る
2026/02/24 陳鎮錦

政治動員が効かず 中国の民間消費は理性回帰

日中関係が冷え込んでいるにもかかわらず、市場データと実際の消費行動は、中国の民間消費における実用主義が当局の政治的動員を上回りつつある
2026/02/23 新唐人テレビ

中国の68歳男性 知的障害女性との間に子供9人 関連情報がネット上から削除

中国広西で、68歳の男性と知的障害のある女性の間に9人の子供がいるとする動画が公開され、生活実態や身元を巡りネット上で議論が広がった。現在、関連する動画や投稿は中国のインターネット上から削除されている
2026/02/20 新唐人テレビ

元国家主席・劉少奇の息子が明かす中共の定型句「万悪の旧社会」の虚偽性

中国共産党は、同党の政権奪取前の中国社会を「万悪の旧社会」と形容し、同党が統治する現在の社会を美化しようとしているが、歴史的資料や証言からその定型句の虚偽性が見えてくる。中には、元国家主席・劉少奇の息子の衝撃的な証言もある
2026/02/17 金岳

中国旧正月前 賃金求める女性が涙「帰省できない」

中国では旧正月を前に、多くの人が帰省して家族と過ごすのが習慣である。しかし各地では、賃金の未払いで帰省できない出稼ぎ労働者が各地で見られる
2026/02/17 新唐人テレビ

中共「逆向きネット検閲」 海外から政府サイト遮断

最新の研究によると、中共は新たに「逆向きのファイアウォール」を設け、海外から中共政府の公式サイトへのアクセスを制限していることが分かった
2026/02/16 新唐人テレビ