「母なる大地が病んでいる」、中国経済誌が土壌汚染をレポート
【大紀元日本2月27日】中国の大気汚染問題が世界で注目される中、「土壌汚染はそれ以上に深刻だ」と専門家は国民への健康被害を憂慮している。有力経済誌「新世紀週刊」1月号の記事は、甘粛省、内モンゴル自治区
年間160億トンの工業排水が「行方不明」、専門家「そのまま地下へ」
中国の某工場、未完全処理の工業排水(読者提供写真)【大紀元日本2月26日】環境経済学者で中国人民大学環境学院の馬中院長は、25日に放送された中央テレビの人気インタビュー番組「面対面」に出演し、年間16
屋外バーベキュー規制も検討 中国の大気汚染対策
【大紀元日本2月26日】中国のナイトライフを楽しませる、あの屋台の香ばしいラム肉の串焼きや魚介類の塩焼きが食べられなくなるかもしれない。大気汚染問題の対応を急ぐ中国はこのたび、都市部でのバーベキューを
密雲ダム付近に巨大なゴミ捨て場 北京市「水質に影響ない」
【大紀元日本2月25日】北京市の水源となっている密雲ダムの上流に巨大なゴミ捨て場が存在しているとラジオ・中国之声が25日の番組「新聞縦横」で伝えた。密雲ダムの水質への影響が懸念されているが、北京市は「
旧正月最終日、PM2.5値が再び上昇=北京市
【大紀元日本2月25日】旧正月最終日の24日、北京市の大気汚染は再び悪化した。主要汚染物質は呼吸器官に悪影響を与えるとされるPM2.5で、花火と爆竹が原因だとみられている。 同日17時の観測データによ
がん村、247カ所も実際は「はるかに超える」 「がん川」へ蔓延
【大紀元日本2月23日】中国の環境保護省が「がん村」の存在を公式に認めたことが波紋をよんでいる。国内外の環境保護関係者やメディアはかねてから、環境汚染が原因でがん発症率の高い「がん村」に注目していたが
今度は「泳いだら30万元」、深刻化する中国の川汚染問題
賞金30万元の川(ネット写真)【大紀元日本2月21日】環境保護局に新たな挑戦状が届いた。汚染された川で環境保護局長が泳いだら20万元(約300万円)の賞金を出すとミニブログで宣言した浙江省の企業
化学物質汚染「極めて深刻」 中国当局、「がん村」認める
【大紀元日本2月21日】中国環境保護省は20日、化学物質の環境リスク管理計画書を発表した。中国の化学物質汚染の状況は「極めて深刻」とし、がん村など甚大な健康被害を生じた地域も存在することを認めた。 同
旧正月中の大気汚染 PM2.5、74都市の平均が426に
【大紀元日本2月20日】中国環境保護省は18日、今月9から15日までの旧正月連休中の全国74都市の大気汚染状況を発表した。肺の奥深くまで達する微小粒子状物質(PM2.5)の平均数値が最悪だった日は1立
「この川で泳いだら20万元」 市民が当局に挑戦状=浙江省
問題の汚染された川(ネット写真)【大紀元日本2月19日】「環境保護局長、この川で20分を泳いだら20万元(約300万円)あげるよ」―浙江省在住のネット利用者が同省温州瑞安市当局に挑戦状を叩き付け
中国企業、汚水を井戸から地下へと排出 専門家「90%の地下水が汚染」
空気も水も汚染まみれの中国、2013年1月30日(Getty Images)【大紀元日本2月18日】大気汚染で再び環境問題への関心が高まる中国で、山東省潍坊市の一部の企業が汚水を井戸から
旧正月、上海の大気汚染PM2・5は651 最悪値を記録
上海の夜空に上がる旧正月の花火(China Photos/Getty Images)【大紀元日本2月15日】上海では7日からの旧正月期間、各地の祝賀行事で爆竹や花火が大量に使用されたため、大気汚染レベ
<赤龍解体記>(104) 大気汚染で遷都論が浮上 3年後河南省に?
遷都論が再浮上した河南省。画像は信陽市(yakobusan Jakob Montrasio 孟亚柯/Frickr)【大紀元日本2月12日】環境汚染、交通渋滞、人口増加、砂嵐、水不足。「都
1歳児が当局の車に轢かれ死亡 一人っ子政策をめぐって=浙江省
【大紀元日本2月7日】浙江省温州市の村で5日、1歳1ヶ月の乳児は一人っ子政策違反したとして自宅に訪ねてきた役人の車両に轢かれ、死亡した事件があった。地元警察当局が関係者2人を拘束したと報じられた。 中
嬰児売買 一人っ子政策の旗振り幹部が参与
【大紀元日本1月4日】中国では昨年12月18日から24日までの間、児童を売買目的で誘拐していた9つの犯罪グループが摘発され、児童89人が救出されている。拘束された355人の容疑者のうち、一人っ子政策を
NYタイムズ「中国食品に苦難」 欧州で嫌悪高まる
輸出量は高まるが安全性の低い中国食品(Jones/AFP/GettyImages)【大紀元日本11月5日】東地中海の島国・キプロスでは冷凍イカからヒ素を検出。イタリアではパスタの中から蛆を発見。デンマ
上海、有毒モヤシの闇業者摘発、見た目が良いが毒づくし
【大紀元日本7月12日】上海市でこのほど、有毒モヤシを栽培する闇業者が摘発された。「ホルモン剤使用でひげがない。尿素に浸すため、成長が早い。工業用漂白剤で白くする・・・」、まさに毒づくしのモヤシだ。
中国「一人っ子政策」の罪過 堕胎で殺された嬰児「3億人超」
「2010年中国衛生統計年鑑」より、「計画生育手術の状況」と題されたページ(ネット写真、クリックで拡大)【大紀元日本6月19日】1979年に始まった中国の計画生育政策、いわゆる「一人っ子政策」。中国の
また毒粉ミルク騒動 一部製品に水銀混入
【大紀元日本6月18日】中国国家質検総局(品質監督機関)14日によると、内モンゴル伊利実業グループ有限公司で生産された乳児用粉ミルクの一部製品に水銀が混入しているのが明らかになった。「商品はすでに緊急
黄色く淀む武漢市、当局「わらを燃やしたから」
【大紀元日本6月13日】湖北省武漢市は11日、濃霧に包まれ、大気が黄色く淀んだ状態が続いた。当局は「わらを燃やしたときに発生した煙が原因」と説明しているが、市民は懐疑的で、実際は化学工場が爆発したので
米大使館の大気汚染数値の公表、中国当局「内政干渉」と批判
在北京米国大使館が公表する大気汚染数値(スクリーンショット)【大紀元日本6月8日】中国環境保護部の呉暁青・副部長は6月5日の記者会見で「ある国の大使館」が北京市の大気汚染度を測定し、発表していることに
白菜がホルマリンでいきいき、ニラに硫酸銅も=中国の不良農家
【大紀元日本5月10日】中国山東省青州市の農家が白菜を出荷する際、「鮮度を保つため」にホルマリンをかけるというニュースが報じられ、中国で大騒ぎになった。その後まもなく、江蘇省南京市で硫酸銅の水溶液を
有毒食品データベースサイトが話題に アクセス殺到でダウン
【大紀元日本5月9日】リサイクル食用油、汚染米、有毒カプセル、有毒茶葉、後を絶たない中国の食の安全問題。何を食べればいいのか悩む市民のために食品問題の情報を提供するウェブサイト「窓の外に投げ捨てよう
古いジャガイモが化学品で「新ジャガ」に 食中毒の恐れあり=中国山東省
【大紀元日本5月4日】山東省の一部の市場で、化学品の亜硫酸ナトリウムを使って、古いジャガイモを「新ジャガ」に変身させたものが出回っている。専門家は食中毒につながる可能性があるとして、注意を呼び掛けた
添加物でやみつきになる「豚の角煮」、 調理師「麻薬のよう」
【大紀元日本5月2日】中国料理の人気メニュー「紅焼肉」(豚の角煮)。江蘇省南京市内のレストランでは、「肉宝王中王」という添加物を使って調理されることが多いという。江蘇衛星テレビが4月30日に伝えた。
1200人の生徒が集団食中毒 また乳製品が原因か=中国貴州省
【大紀元日本4月3日】有毒物質メラミン入り粉ミルクによる乳幼児の健康被害が発覚し、多数の犠牲が出たが、中国本土の乳製品の安全問題は改善されていないようだ。貴州省の小学校で3月29日、大手メーカーの乳
安徽省官僚の息子、17歳女子高生に重度火傷 補償金トラブルで発覚
【大紀元日本2月29日】安徽省合肥市で昨年、男子高校生が交際を拒否された女子高生に重度の火傷を負わせ、傷害罪で逮捕されていたことが明らかになった。親が支局官僚である加害者との間で補償金トラブルが起こ
中国の大気汚染、毎年8兆円超の経済損失
【大紀元日本2月17日】中国の大気汚染による疾病が原因でもたらした経済損失は毎年、1千億ドル(約8兆円)以上に上っている。米マサチューセッツ工科大学(MIT)の研究で明らかになった。 16日付のボイ
死者を出した粉ミルク毒混入事件、懲戒免職幹部の相次ぐ復帰
【大紀元日本1月24日】2008年、有毒物質メラミン混入の乳児粉ミルク事件で懲戒免職された中国当局の幹部は相次ぎ復帰している。香港紙「星島日報」によると、同事件が発覚してから、河北省石家庄市の冀純堂
中国都市人口、初めて農村人口を上回る 「社会不安が一層激化」と専門家
【大紀元日本1月19日】中国国家統計局は17日、2011年末に中国の都市人口は6億9079万人に達し、農村人口(6億5656万人)を初めて上回ったと発表した。改革開放政策が実施される1979年当初、