中国から「謎の種」が届く…有害な雑草や大麻も 米農務省が注意喚起
中国から「謎の種」が入った郵便物が送り付けられる事例が発生しているとして、米ミシガン州農業農村開発局(MDARD)は13日、郵便物を開封しないよう警告する声明を発表した。
2020年にも、日本や米国で注文していない「謎の種」が中国から勝手に送られてくる怪現象が続出した。
MDARDによれば、種子は様々な色の手紙や小包などで送られてきており、中には品名欄に「宝飾品」と記載されているものもある。受取人のほとんどが種を注文しておらず、勝手に送り付けられてきたケースが大半だという。
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テキサス州農務省は昨年2月、テキサス州クルート市在住の住民から、中国から種子と液体などが入った身に覚えのない小包を受け取ったとの連絡を受け、テキサス州民に最初の警告を発した。1月15日、州内の数百人の住民が注文していない正体不明の種子を郵便で受け取ったことを受け、新たな警告を発している。
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