9月19日、米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)は複数の関係筋の話として、7月に更迭された中国の秦剛前外相(写真)が駐米大使時代に不倫関係にあったと報じた。写真は5月、北京で代表撮影(2023年 ロイター)

中国の秦剛前外相、駐米大使時代の不倫疑惑で更迭 WSJが報道

[19日 ロイター] – 米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)は19日、複数の関係筋の話として、7月に更迭された中国の秦剛前外相が駐米大使時代に不倫関係にあったと報じた。

秦氏は調査に協力しており、不倫関係や同氏の行為が国家安全保障を損ねたかどうかに焦点が当てられているという。

同紙によると、中国上層部は共産党の内部調査で秦氏が駐米大使在任中に不倫していたことが判明したと伝えられた。関係筋2人が同紙に語ったところによれば、不倫の結果、米国で子どもが生まれたという。

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