【独自】中共軍で遡及調査 12年前まで 前例のない動揺広がる
中国共産党軍内部で、過去12年にさかのぼる大規模な調査が進められていることが分かった。調査は中堅・上層部の将校らに広がっており軍内では前例のない不安と動揺が広がり、実戦能力より政治的忠誠が優先される体制への転換に懸念が強まっている
北京の寿命は尽きたのか 習近平に「二心を抱く」者が多数
習近平が政権を握って以来、自ら抜擢した党・政府・軍の側近が相次いで失脚、あるいは消息不明となっている。軍から党内に至るまで習近平に対し二心を抱く者が多く、すでに威信は大きく揺らいでいる
懸賞付き指名手配は形骸化か 八炯氏 領事館での出頭試みるも拒否される
中共当局による懸賞付き指名手配を受けた台湾のインフルエンサー八炯氏が、海外の中共領事館で出頭を試みたものの受け付けられず、その様子を収めた動画が注目を集めている
江沢民派のナンバー2 曽慶紅 殺し屋を雇った暗殺計画の背後に潜む権力の闇
江沢民派のフィクサー、曽慶紅。豪邸購入や国有資産横領にまみれた一族の腐敗から、南アフリカでの暗殺未遂、臓器収奪への関与まで、その権力掌握の足跡と法輪功迫害に加担した「血債派」の闇の真相に迫る
習近平が4か月北京を離れず 異例な動きに憶測
中国共産党(中共)の「両会」は12日に閉幕し、すでに10日が経過したが、中共の党首習近平は、例年通り3月中旬に北京を離れて視察を行うことがなかった。これがメディアの注目を集めている。
経済減速が深刻化 静まり返る中国の製造拠点
かつての「世界の工場」中国・東莞の変貌を通じ、深刻化する経済減速の実態に迫る
中国海運企業がペルシャ湾で8隻足止め認める
イランのホルムズ海峡封鎖を受け、中国共産党は「中国船は安全」と宣伝してきたが、大手海運・中遠海運(COSCO)がペルシャ湾での8隻足止めを認めた。当局の虚偽宣伝と過酷な現実の乖離を、ネット上の皮肉と共に報じる
中国のガソリン価格が暴騰 A株は急落
中東情勢の緊迫化に伴うホルムズ海峡封鎖の影響で、中国のガソリン価格が過去最大級の暴騰を記録した。物流コスト増による経済への打撃とA株の大暴落が起きており、エネルギー安全保障の構造的弱点が露呈している
中共「台湾で石油供給途絶の危機」主張 ネットで反発広がる
国際原油価格の上昇が続くなか、中国共産党(中共)国務院台湾事務弁公室は「台湾は石油供給が途絶える」と主張したが、この発言に対し、ネット上では反発の声が上がった。一方、台湾政府は燃料価格の上昇を抑えるため、価格安定措置を打ち出している
中国で汚職摘発急増 拘置施設が「官僚で埋まる」=情報筋
情報筋によると、「これほど多くの共産党員が刑務所にいるのは見たことがない。かつては赫々とした官僚だった者も多く、中には数百万規模の賄賂を受け取った者もいる。党内関係者の割合が、通常の刑事犯を大きく上回る状態だ」
中国共産党の深刻な戦略誤算 トランプに「王手」をかけられる
中共はロシアやイランを支援して米国を牽制する戦略を描いたが、逆にトランプ大統領が世界各地の中共の戦略拠点を次々と潰している。ホルムズ海峡護衛問題ではトランプ氏に「王手」かけられ進退窮まっているようだ
重慶市長・胡衡華 失脚前には不自然な様子も
中国の巨大都市・重慶のトップ、胡衡華市長が電撃解任。かつての同僚との共通点である「家族ぐるみの利権汚職」が浮上している
中国共産党がドローンで薬剤無償散布 蜜蜂大量死
中国各地で当局によるドローンの農薬散布が強行され、蜜蜂が大量死する事態が発生
「上将斬り」の名に偽りなし 習近平が81人昇進させ66人粛清
習近平政権による中国軍高層部の異例な大粛清を詳報
中共反腐敗 秘密裏に迅速審理・判決 刑務所に党幹部急増
中共の反腐敗運動が各地で強化される中、関係者は、一部の幹部が秘密裏に短期間で審理・判決を受け、相次いで収監されていると証言した。収容施設では党幹部の割合が急増し、過密状態が深刻化しているという
中共の退職官僚が出国後に消息絶つケース相次ぐ 出国管理強化の動き
近年、退職あるいは引退した中国共産党の官僚が出国後に行方不明となる事例が続発し、党内で警戒感が高まっている
イラン情勢悪化でエネルギー危機懸念 習近平がトルクメニスタン大統領と緊急会談
習近平は18日、北京でトルクメニスタンのグルバングル・ベルディムハメドフ大統領と緊急会談し、天然ガス協力の拡大を通じてエネルギー不足の補填を図った。イラン戦争がすでに中共のエネルギー安全に実質的な影響を及ぼしていることが示されている。
ホルムズ海峡の開放は中国の利益 米通商代表が指摘
中国では燃料価格が高騰しており、ガソリンの備蓄を急ぐ住民らによる長蛇の列が発生している
トランプ氏のイラン攻撃で中国共産党の「大国」プロパガンダが崩壊
米軍のイラン軍事作戦により、中国共産党が築いた「大国」の虚像が崩壊。圧倒的な軍事力の差を前に沈黙を保つ中共の利己的な外交姿勢と、トランプ政権の「力による平和」が世界秩序に与える衝撃を鋭く分析した一稿
【分析】もし習近平が突然倒れれば 中国共産党は崩壊寸前か
ある分析によると習近平は後継者を指名しておらず、もし彼が突然倒れた場合、中国共産党指導部には事態を収拾できる人物がいない。習の側近が後を継げば事態はますます混乱し、最終的に国家を引き継ぐ人物は別に現れるか、または無名の者の可能性がある
習近平が最も恐れる3つの事柄 60年毎の厄年「赤馬紅羊劫」到来
2026年、中国は「赤馬紅羊劫」の災厄期を迎える。内憂外患に喘ぐ習近平政権が最も恐れる「軍内の離反」「CIAへの情報漏洩」「粛清された政敵の逆襲」という三つの致命的リスクを、元官員の視点から鋭く分析
庁局級幹部が相次ぎ国外逃亡 中共は出境審査を厳格化
最近、中国共産党の離退職幹部の一部が出国後に連絡が取れなくなるケースが相次ぎ、党中央上層部が警戒を強めている。体制内の複数の関係者によると、当局は私的な理由での出国審査を大幅に厳しくし、現職や退職者についても、資産の状況や海外への移動を日常的に監視している。
「習近平を好く者はいない」 米亡命の元中共高官が顔出しで暴露
米国に亡命した中国共産党の省級統一戦線工作部の元高官がこのほど、米メディアの取材に顔出しで応じ、統一戦線の内幕などについて明らかにした。さらに、党内では多くの人々が習近平を好んでいないものの、表向きは同調する姿勢を装っていると語った。
CIAの離反勧誘動画が再生1億回超え 中共が反スパイ宣伝を強化
米中央情報局(CIA)は、中国共産党(中共)を対象に中国語の動画をソーシャルメディア上で公開し、中共軍内の潜在的な情報提供者の取り込みや軍官の離反を狙っている。動画の総再生回数はすでに1億回を超え、関係者は効果が顕著だと指摘した
中南海政権に末日的危機 習近平を直撃する5大事件
2026年、中国共産党に激震が走る。軍重鎮・張又侠の失脚に加え、イランやベネズエラの盟友を相次ぎ喪失。米国の圧力と核機密の露呈が中南海を追い詰める。内外で加速する「習近平政権の末路」を鋭く分析する
トランプ氏訪中 習近平にとっての悪夢
トランプ大統領が3月末に訪中へ。習近平が狙う「外交的勝利」は、制裁対象のルビオ国務長官の同行や史上最大の対台湾武器売却案により、屈辱的な「外交的噩夢」へと変貌しつつある。米中会談の舞台裏を追う
中国 ホルムズ海峡を回避する「裏ルート」でイラン産原油の輸入継続
関係筋によれば、紛争が激化する中でも、イランの戦略的パイプラインとジャスク港を経由する輸送ルートにより、原油のホルムズ海峡回避が可能になっているという
米中通商トップ トランプ大統領の訪中を前にパリで会談
米通商代表のグリア氏は「昨年中国側と重ねてきた多くの会談と同様に、米中関係の継続的な安定を確保したい」と述べた
中国共産党が自ら「投降者」の存在暴露 CIAのスパイ勧誘動画が奏功?
米CIAによるSNSを駆使したスパイ勧誘動画が、中国共産党内部を揺るがしている
王毅外相 「米中共同統治」を否定 専門家「中共は怯んだ」
記者会見で米メディアが「中国は『米中共同統治』(G-2)枠組みを受け入れるか」と質問した。王毅外相は「大国共同統治」の論理には同意せず、「平等で秩序ある世界多極化の構築」は各国の共通の責任であるべきだと述べた。専門家は「中共は怯んだ」と分析している