習近平「150歳まで生きる」発言の映像 中共側がロイターに削除要求

習近平が「臓器移植」「150歳まで生きる」と発言した映像について、中国共産党側がロイターに削除を要求した。
2025/09/07 寧海鐘

中国共産党系ハッカーによる他国の基幹インフラ、企業、個人へのサイバー攻撃と対策

中国共産党系ハッカーは米国の通信や電力インフラに侵入し、国家運営の混乱を狙っている。個人も警戒と対策が重要。
2025/09/05 新唐人テレビ

習近平とプーチンの臓器移植談義 独裁者は150年生きたい

9月3日、北京で大規模な軍事パレードが行われた。発表によると、軍事パレードはいわゆる「抗日戦争勝利80周年」を記念する重要な儀式だが、この綿密に計画された政治的なパフォーマンスの最中、より大きな注目を集める出来事が舞台上で起きた。
2025/09/05 新唐人テレビ

習とプーチンの「臓器移植で不老不死」発言に 米下院議長「悪魔の会話かのよう」と非難

3日に行われた中国・北京での軍事パレードで、中国共産党トップの習近平らが語った「臓器移植で不老不死」「150歳まで生きられる」という衝撃的な発言について、米下院のマイク・ジョンソン議長は「悪魔の対話かのようだ」と強く批判した。
2025/09/04 河原昌義

「紙くず一つ持ち込み禁止」と嘆く記者 9月3日閲兵式 前例なき徹底封鎖

9月3日、中国共産党の閲兵式は、過去に例のない厳格なセキュリティ体制のもとで実施された。記者は化粧品や飲料すら持ち込めず、市民は外出も窓からの覗き見も禁じられるなど、式典は徹底した統制の下で進められた。
2025/09/03 方曉

国民の財産を奪う中国共産党の本性

台湾ではいまだに多くの人々が中国共産党の本性を知らず、その最低限の理解すら欠けている。武力統一にせよ、スパイや賄賂といった手段にせよ、中共が中華民国を滅ぼそうとする歴史が再び台湾で繰り返されている。
2025/08/31 李靖宇

中国軍事パレードに西側首脳不在 抗日戦争勝利80周年を北京で開催

中国「抗日戦争勝利80周年」パレードで、プーチン・金正恩ら26か国首脳が招待されたが、西側諸国の首脳は不参加。
2025/08/29 唐兵

中共「一帯一路」事業 手抜き工事で巨額賠償問題に発展

中国共産党主導の一帯一路で建設されたエクアドルの水力発電所で構造的欠陥が発覚。中国企業は約4億ドルの賠償金支払いで政府と和解した。他国でも品質や債務の問題が噴出している。
2025/08/28 寧海鐘

中共の大規模軍事パレード目前 総指揮者が未定 3つの対策案で突発事態に対応か

中共の9月3日の軍事パレードが近づいているが、現在に至るまで総指揮者が誰なのかは明らかにされていない。現在、北京では緊張が高まり、周囲の状況が不安定になっている。中共内部の激しい権力闘争と、中共党首の健康問題が重なり、北京ではすでに三つの緊急対策が用意されているとの情報がある。
2025/08/27 新唐人テレビ

狩る者から狩られる者へ 中共の外相有力候補・劉建超の皮肉な結末

党の内部警察を率いた劉建超が、かつて自ら運用した留置・国外追跡システムの下で拘束され、「狩る者は狩られる者」となった。
2025/08/22 Peter Dahlin

監視技術による新植民地主義 中共のAIがアフリカに及ぼす影響

中国共産党政権は自国の監視型AI技術をアフリカ諸国に輸出し、現地政権が反体制派を弾圧する手段として活用。これにより中共は政治・世論・資源への影響力を強めている。
2025/08/14 Darren Taylor

劉建超に拘束報道 中国共産党中央対外連絡部長に突如の調査

中国外交の要職を担い、日本政府要人とも交流した党中央対外連絡部の部長・劉建超が中国当局に拘束。背景や波紋、今後の影響に注目が集まる。
2025/08/11 猿丸 勇太

中国映画「南京写真館」 再び反日ブーム? 中国渡航が慎重に

中国映画「南京写真館」が反日感情を煽り、鑑賞後に子供が過激な言動を見せるなど社会的影響が議論となっている。
2025/08/05 寧海鐘, 易如

中共 抗日戦争勝利80周年を記念 軍事パレードの実施を計画

9月3日の大規模軍事パレードに向け、北京で8月9日に予行演習の交通規制を実施。ホテルや市民、学校に大きな影響が及ぶ。
2025/08/04 駱亞

東京国際合唱コンクールで台湾チームに「チャイニーズタイペイ」強要 中共が目論む「一つの中国」

中国共産党は「一つの中国」原則を国際社会の“常識”として定着させることを目指し、経済力・外交圧力・政治的影響力を駆使してその影響範囲を拡大している。
2025/08/01 大道修

少林寺住職の汚職の実態が判明 利益配分をめぐって当局と対立

少林寺住職・釈永信が寺院資産横領や複数女性との不適切関係などの疑いで調査。長年の商業化や利益配分の対立も背景に指摘される。
2025/07/29 唐兵

【分析】電池供給網を武器化する中国共産党

中共は電池産業や希少資源供給で世界を圧倒し、市場原理を無視して供給網を戦略武器化。西側は脱中国化・再構築を急ぐ。
2025/07/29 宋唐, 易如

VOAから見る中共の海外メディアの浸透

中共はVOAなど海外中国語メディアに資金や人材を投入し浸透を拡大。独立系法輪功系メディアのみ支配を受けていない。
2025/07/27 易如, 程雯

中国共産党崩壊後を見据える米専門家 世界が直面する巨大な政治シミュレーション

中国共産党崩壊が近いとし、アメリカが中国の政権交代にどのように備えるべきかについて専門家が議論した。米国が金融・ガバナンス・人権面で備えるべき課題と戦略。国内資産の凍結や自治区の将来像など多面的なシナリオを具体的に検証する。
2025/07/26 Eva Fu, Frank Fang

北京市 夏休みの帰京を前倒し通知 抗日戦争勝利パレード控え移動制限強化

北京市の学校に対し、教師と生徒の夏休み帰京日程を前倒しする内部通知が出て、9月3日の大規模軍事パレードに向け、8月下旬までに帰京し以降の市外移動を制限する。保護者や現場で困惑と不満が広がった。
2025/07/25 駱亞

【紀元焦點】中国共産党黙認の詐欺グループ 米国で毎年50億ドル被害 日本も標的

中国共産党が黙認・支援する詐欺グループにより、アメリカで年間50億ドル超の被害。東南アジアを拠点に、SNSや仮想通貨を悪用した手口が巧妙化。日本でも同様の被害を懸念している。
2025/07/24 紀元焦點

中共は19世紀にロシアに割譲された領土の奪還を狙っているのか?

中国共産党政権がロシアに割譲された旧領土の回復を狙い、ロシアとの緊張や軍事支援の裏で覇権拡大を目指しているとの指摘が出ている。
2025/07/23 John Mills

米商務省職員 中国で出国禁止 米大使館「注意深く注視」

米中の貿易摩擦が続く中、中国当局がアメリカ政府職員に出国制限をかけた。相次ぐ措置に、企業や政府関係者の間で中国への渡航リスクが再び注目されている。
2025/07/22 林燕

中国 アステラス社員に自白促す「司法取引」 スパイ罪量刑軽減の実態明らかに

中国当局が、スパイ罪で実刑判決を受けたアステラス製薬の日本人男性社員に対し、取り調べ時に自白を促し、その見返りとして量刑の軽減を示唆していたことが関係者への取材で明らかになった。
2025/07/22 宇佐 治朗

中国が直面する6つの危機 社会崩壊の兆候と民衆の絶望

2025年の中国は、中国共産党政権下で混乱と不安が拡大。経済衰退や激しい競争、政治闘争、逃避運動、無差別暴力、寝そべり運動など、社会崩壊の6現象を徹底解説します。
2025/07/18 Alexander Liao

中共のデジタル体制 詐欺横行や極度の監視 亡命技術者が告発

中国でソフト開発に従事した陳恩得氏は、詐欺横行や極度の監視、党の情報支配体制の闇を自らの体験をもとに暴露。個人情報と社会統制の実態を告発した。
2025/07/17 紀元焦點

日本政府が中国共産党政権の主張に「強く反対」 南シナ海仲裁判断から9年

南シナ海仲裁判断から9年。日本政府は平和的解決の重要性を強調し、中国共産党政権の主張に「強く反対する」立場を改めて表明した。
2025/07/13 猿丸 勇太

自民幹事長が中国副首相と会談 パンダの新規貸与を要請

日中友好議連会長を務める自民党の森山幹事長は11日午前、来日中の中国副首相・何立峰と非公式に会談を行った。会談の中では、森山氏は、ジャイアントパンダの新たな貸与を要請したと見られる。
2025/07/11 河原昌義

マラッカ海峡 中共の最も致命的な弱点

中国は、石油輸入の8割超をマラッカ海峡に依存し、封鎖されれば経済が麻痺する。米国の包囲網強化でこの脆弱性は深刻化している。
2025/07/11 唐青

日中外相会談 経済・安全保障分野で協議

日中外相会談で経済・安全保障の課題を協議。水産物輸入規制や東シナ海情勢を巡る両国の見解の違い、対話外交の継続方針を伝える。
2025/07/11 猿丸 勇太