9月19日18時ごろ、安徽省合肥市にある「省立医院」前で1台のタクシーが突然暴走して歩行者を次々とはねる事件が発生した。(SNS投稿動画よりスクリーンショット)

これも「社会報復」か? 2日連続で、暴走車が無差別に人をはねる=中国

【閲覧注意】本記事には、残虐な映像や画像があります。ご注意ください。

中国ではこの頃、自動車を凶器にして暴走させ、無差別に歩行者などを襲撃する「社会への報復」を意図したとみられるような凶悪事件が後を絶たない。

つい最近も、2日連続で、暴走車が無差別に人をはねる事件が起きた。いずれも不慮の交通事故ではなく、人を殺傷する明確な故意、あるいは「未必の故意」があることが、動画に残された映像から伺われる。

▶ 続きを読む
関連記事
トランプ米大統領は3月20日、米海軍に対し、イランでの戦闘においてロシア製や中国製の装備は「全く役に立たなかった」と述べた。専門家は、中共の兵器の信頼性に大きな打撃となる可能性があると指摘している
習近平が政権を握って以来、自ら抜擢した党・政府・軍の側近が相次いで失脚、あるいは消息不明となっている。軍から党内に至るまで習近平に対し二心を抱く者が多く、すでに威信は大きく揺らいでいる
カメルーン開催のWTO閣僚会議で、台湾代表団の査証書類に「中国の省」と表記された。台湾は地位を貶めるものとして強く抗議し、2001年の加盟以来初となる欠席を決定。中国の影響力と外交摩擦が浮き彫りとなった
中国でロボットがダンス中に腕を振り、子供に直撃。安全性への不安が再び広がっている
中国で「借金需要」が消えた? 貯金だけは増え、消費が止まる。静かに進む経済の冷え込み