昼夜を問わず、大混雑する北京の病院。(NTD新唐人テレビの報道番組よりスクリーンショット)。

発熱児童で小児科が満杯 「新型コロナではないのか?」と疑う市民の声=北京

このごろ、北京の児童病院(小児科)は昼夜を問わず、発熱児童で大混雑している。ある市民は「点滴室の混雑ぶりは、この40年来で初めて見る光景だ」と形容する。

当局はこれを、マイコプラズマ肺炎(中国語:支原体肺炎)と主張する。しかし「本当は新型コロナに違いない。当局が、また呼び名を変えただけだ」と疑う市民の声は根強い。

 

▶ 続きを読む
関連記事
「合法的な強盗」――そんな批判が出る新ルール。中国で「まだ渡していない賄賂」まで没収対象に
中国の通販7社を処分。無許可販売の放置に加え、調査ではデータ拒否や文字化けを提出した、衝突で職員がけがも。何が起きていたのか
中国でピンクのブルーベリーがトレンド入り。「栄養が数倍」と話題だけど本当?
中国で女性のがん死亡原因の中で肺がんが1位に。喫煙者だけでなく、受動喫煙や生活環境の影響で非喫煙者にも広がっている
サッカー界のスーパースター、メッシ選手は最近、米ニューヨーク連邦裁に提訴し、中国の格安通販アプリのテムおよび米ウォルマート上の一部業者が、無断で「MESSI」商標を使用した偽造商品を販売し、自身の名前やブランドイメージを利用して利益を得るとともに、消費者に誤った印象を与えていると訴えた。