退役した女性兵士Liusu氏は「新兵はみんな殴られ、分隊長は強制的に服を脱がせた。お金を出せと脅迫することさえあった」と当時を振り返った。画像は参考写真 (Photo by STR / AFP) / China OUT (Photo by STR/AFP via Getty Images)

中共の洗脳から解かれた退役女性兵士 中国共産党の「嘘」を暴露 

「私の人生で最も貴重な時間を中国共産党の捨て駒にされていることに、遅ればせながら気づいた」

中国の退役女性軍人Bai  Liusuさんはエポックタイムズとのインタビューでこのように言った。 彼女は中国共産党への忠誠心に満ちていた自分から、すべての真実を悟り後悔するまでの経験を語った。

2005年に高校卒業後、軍隊に入ったLiusuさんは訓練所を経て、北京のある通信部隊に配属された。彼女は「中国の通信部隊の中でもトップクラスだった。報酬も良い方だったので、それまでは満足していた」と語る。

▶ 続きを読む
関連記事
7月1日、中国本土では対外投資に関する新規則(国務院令第837号)が正式に施行される。この中では、個人による対外投資への規制が新たに加えられ、かつてないほど厳格な内容となっている。
欧州経済の低迷を機に、ケインズ主義の「節約のパラドックス」を痛烈に批判する論評。過剰消費と政府債務が招いたゾンビ国家化を指摘し、真の経済成長には安易な金融緩和ではなく、地道な「貯蓄と投資」こそが必要だと説く
トランプ氏によるイラン核施設への軍事攻撃を支持する政治評論。核開発の手遅れになる前の「行動」こそが、危機を回避し世界をより安全にしたと論じる
少子化と未婚化が進む日本社会の現状をデータから読み解き、個人の自由や多様性の裏で薄れゆく「家族」という根源的な絆の重要性と、現代人が抱える深刻な孤独の本質を東洋の知恵を交えて問い直す論説
高度専門職資格で合法滞在していた国際犯罪組織「プリンス・グループ」最高幹部の逮捕から、善意に基づく日本の在留・行政制度の脆弱性と、欧米に比べ遅れる国際的な安全保障・情報連携の課題を突く論説