退役した女性兵士Liusu氏は「新兵はみんな殴られ、分隊長は強制的に服を脱がせた。お金を出せと脅迫することさえあった」と当時を振り返った。画像は参考写真 (Photo by STR / AFP) / China OUT (Photo by STR/AFP via Getty Images)

中共の洗脳から解かれた退役女性兵士 中国共産党の「嘘」を暴露 

「私の人生で最も貴重な時間を中国共産党の捨て駒にされていることに、遅ればせながら気づいた」

中国の退役女性軍人Bai  Liusuさんはエポックタイムズとのインタビューでこのように言った。 彼女は中国共産党への忠誠心に満ちていた自分から、すべての真実を悟り後悔するまでの経験を語った。

2005年に高校卒業後、軍隊に入ったLiusuさんは訓練所を経て、北京のある通信部隊に配属された。彼女は「中国の通信部隊の中でもトップクラスだった。報酬も良い方だったので、それまでは満足していた」と語る。

▶ 続きを読む
関連記事
米国は人間の判断を軸にAIと協働する一方、中国は技術窃取と自律化を進め機械依存を強化。倫理観と統治思想の差が戦争の形を左右する。
トランプ大統領の新大統領令を契機に、製薬業界と癒着した公衆衛生官僚機構によるワクチン政策の独占を打破し、民主的な監視や科学的な説明責任、個人の選択の自由を取り戻そうとする思想的な転換を論じる
米国は今、かつて経済が大混乱に陥った1960年代後半から1970年代初頭の状況と、怖いくらいによく似た危険な大インフレ期に突入しつつある
中国で「VPNで海外サイトを閲覧するだけなら安全」という常識が崩れつつある。検閲を回避したこと自体を理由とした処罰や、数年前の履歴を遡る調査の実態、拡大する中国共産党のネット統制の闇に迫る
中国の債務はGDPの300%を超え、限界に達しつつある。だが、この経済減速は軍事的野心の縮小を意味しない。資源保有国であるカナダなどの西側諸国は、中国の台頭の盲信や中国崩壊という極端な見方を排し、戦略的備えが必要だ