【プレミアム報道】気候変動に関する「議論の余地もない」時代は終わった(2)
【プレミアム報道】気候変動に関する「疑問、議論の余地もない」時代は終わった(1)
シュミット氏のブログ記事は「根拠がなく否定的だ」と、ジョージア工科大学地球大気科学部の元学部長ジュディス・カリー氏は指摘する。同氏は新しい論文には関与していない。
「シュミット氏やマン氏らによる対応、特にこの論文の編集議論に関する情報開示請求は、気候変動に関する科学的な対話だけでなく公的な対話もコントロールしようとする彼らの継続的な試みを反映している。これは、気候科学にダメージを与えるものだ」
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