米英がカナダ支持表明、シーク教徒殺害事件巡るインドとの対立で
[ワシントン 20日 ロイター] – シーク教徒の分離主義運動指導者がカナダで殺害された事件を巡り、カナダとインドの関係が悪化している問題に関連して、米英はインド政府へ20日、カナダに対してインド駐在の外交官の退去を求めないよう要請した。
シーク教徒の独立を支持する指導者ハーディープ・シン・ニジャール氏が6月、カナダ西部で殺害された。トルドー首相はインド政府の関与の可能性を指摘したが、インド政府は否定している。
カナダのジョリー外相は19日、翌日までに外交官の減員に応じなければ身分を保障しないとインドが通告したため、インドに駐在していた外交官41人を引き揚げさせたと説明していた。
関連記事
香港の裁判所は2月26日、国家安全条例違反の罪で、海外で指名手配されている民主活動家郭鳳儀氏の父に懲役8か月の判決を言い渡した。郭鳳儀氏は「国家安全を名目にした連座」と批判
対イラン軍事作戦が日本へ及ぼす影響とは? 沖縄の主権が脅かされる「中東危機に乗じた分断工作」に警鐘を鳴らす
中共系国営テレビのCCTVは3月1日午前、ハメネイ師の死亡を報じた。CCTVの関連投稿のコメント欄では祝賀と歓迎のコメントが多数見られる。なぜか政府見解と違うコメント投稿がある時、いつも検閲で消されがちだが、今回、検閲されていないことを訝る声も上がっている。
イランの一部市民が街頭に繰り出し、米国の空爆作戦を支持して踊りながら祝した
ベッセント米財務長官は、イランから流出したすべての違法資金を追跡するだけでなく、イラン高官が国外に移した資金を国民のために取り戻す方針を示した