青島ビール「放尿スキャンダル」で株価急落 立ち小便した従業員と撮影者を拘束
このごろ「青島ビール工場で男性従業員が原料に放尿しているとみられる動画」がSNSで拡散され、大騒ぎになっている。この騒動を受け、中国で120年の歴史を誇るブランド「青島ビール」の名声は地に落ち、株価は急落した。
この件について「青島ビール」側は20日、「(この件は)警察に通報済みであり、現在は捜査中。放尿された原料の麦芽は完全に密封した」と発表した。
また「放尿した作業員と撮影者の2人は警察に拘束された」と中国メディアが報じている。ただし「当該の原料を全て廃棄し、施設を完全に洗浄した」とは、今のところ伝えられていない。
関連記事
中国の土地競売で10月の平均プレミアム率が1.4%に低下し、今年最低を記録した。北京・上海・深圳では土地の競売が行われず、地方では国有企業による最低価格での落札が目立つ。住宅販売制度の新政策も不動産企業の資金繰りを圧迫
中国共産党(中共)の領事館から届いた警告書簡に対し、米国の地方当局者が正面から反論した。米インディアナ州のダニエル・エリオット財務長官は逆に、中国総領事館に対し、なぜ外国の当局者の一挙手一投足を注視しているのかと公然と問いただした
愛国心を教えてきたつもりだった。台湾の授業を40分見学した中国のベテラン教師が、自らの20年間を後悔。「私が教えたのは、愛ではなく憎しみだったのか」彼女が見たものとは
深夜の中国。「助けて!」と絶叫する女性が、救急車に無理やり押し込まれる。相次ぐ不審な映像に、拉致や臓器狩りを疑う声も
中共は2026年9月にペストによる死亡例が1件あったと発表した。発生場所や日時などの詳細は明らかにしていない。一方、ロシアのペスト研究所職員の死因が不明なまま、病原体漏出の疑惑も浮上し、波紋が広がっている